アラフォーバツイチ女が恋活してみた。

アラフォーのシングルマザーが恋活(婚活?)してシンドくなったり楽しくなったりするブログです。

無痛分娩のこと

私は息子を無痛分娩で産みました。

正確には「和痛分娩」というやつで、

子宮口が8センチくらいまで開いたら

麻酔を打ってピークの痛みだけは逃す

みたいな感じでした。

 

確か費用は普通分娩+15万くらい。

これを高いととるか安いととるか…

私は

 

陣痛の痛みから逃げられるなら

ドチャクソ安いと思いました。

 

私は思いきりビビりで痛みに弱く

妊婦健診の内診で器具を使われる時も

心臓バクバクで血圧低下するレベル。

そんな私が陣痛に耐えられるわけない!

と思い無痛分娩を選びました。

  

陣痛については

「産みの痛みがあるから子が可愛い」

という謎の言い伝えがありますが、

先進国では8割近くが無痛分娩といいます、

じゃあ先進国の母は子を可愛がれない?

産んでない父親は子が可愛がれない?

んなわきゃない。

 

日本には耐え忍ぶことが美徳という

文化が根付いているのかもしれませんが、

耐え忍ぶのは人生だけで十分です。

 

母に無痛分娩にすると伝えたとき、

「陣痛の痛みなんてムダな苦痛だし」

と言ったら「私の我慢はなんだったの」

と返されました。

人は自分が味わった苦痛に意味付けを

したいモノなのかもしれません。

(じゃないとやってらんないもんね…)

 

そんな訳で母には申し訳ないけど

全く抵抗を感じずに無痛にしました。

※麻酔のリスクはあるので色んな考えが

あって当然と思いますが、本人以外

(パートナー、親、友達など)が

とやかく言うのは違うかなと思います。

 

ちなみに出産当日ですが、

朝に促進剤を投与されガンガン子宮口が開き、

助産師さんは「まだ明日くらいよ~」なんて

言ってましたが午後には子宮口全開。

あまりにも順調で麻酔も間に合わず。

ピークの痛み味わってんじゃん。

というオチでした。痛かった…。

 

長くなりましたが、

お読み頂きありがとうございました。

 

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