アラフォーバツイチ女が恋活してみた。

アラフォーのシングルマザーが恋活(婚活?)してシンドくなったり楽しくなったりするブログです。

離婚の経緯⑳死にたいけど死ねない

前回( 離婚の経緯⑲息子と一緒に )のつづきです。

 

元夫と自分の精神疾患でまったく先が見えない中、

こんな親の元に産まれた乳児の息子が可哀そうで、

産んでしまい申し訳ないという気持ちでいっぱいに

なってしまった私。

 

産んだのは私なのだから

私が責任をもって

この子と一緒に死ぬしかない。

 

元気であれば、絶対にこんな事を思うはずはなく

他の人が同じことを言っていたとしたら

「あなたの人生と息子さんの人生は別物だよ、

勝手に可哀そうと思う方がよっぽど可哀そうだ。

死ぬくらいなら仕事やめて離婚して生活保護

で静養して立て直せばいいじゃない。」

とか言っちゃうかもしれませんが、当時の私は

どう考えても頭がおかしくなっていたと思います。

 

人生を立て直すより終わらせる方が楽

 

心から疲れ切っていて本気でそう思いました。

とはいえ、まともに頭も身体も動かないので

幸い死ぬことを実行に移すエネルギーはなく、

ただ「二人でいなくなりたいなぁ」と思っては

息子を抱きしめ「ごめんね」と泣いていました。

 

そんなある日、

人からちょっとした頼みごとをされました。

内容は覚えてないくらいの本当にささいなこと。

でも「はーい、了解です」と返事をした瞬間に

今までにないほど「無理無理無理無理!!!」

と激しい拒絶感が襲い、そのまま持っていたスマホ

壁に投げつけてしまいました。

 

そしてそのままベランダから身を投げようと

勢いよく立ち上がりました。

 

が、息子が保育園に行っていて、いない。

 

一緒に消えようと思っていたのに今死んだら

あの子は独りになってしまう。

 

死ねない。

 

 そう思い床に突っ伏すと狂ったように泣きました。

 

しばらくして呼吸が整ってから

投げつけたスマホを拾い検索しました

「子供と死にたい」

検索結果には自殺したい人の相談窓口が。

 

それまで

「誰かに相談したって病気がよくなるわけじゃない」

と思っていましたが、その時はこの気持ちを

ただただ吐き出したくて、自分の住む自治体の

家庭相談の番号をクリックしました。

 

つづきます。

 

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