アラフォーバツイチ女が恋活してみた。

アラフォーのシングルマザーが恋活(婚活?)してシンドくなったり楽しくなったりするブログです。

離婚の経緯㉑家庭相談への電話

前回( 離婚の経緯⑳死にたいけど死ねない )のつづきです。

 

衝動的に死んでしまおうと思ったものの

実行できなかった私が電話したのは

住んでいる自治体の家庭相談でした。

 

「はい、○○市、家庭相談課です。」

 

という声がスマホ越しに聞こえた時は

普段のクセというか、まともな社会人の

自分が顔を出し

 

「あ、すみません!○○に住む者なのですが、

子供の事というか家庭の事で悩みがあって」

 

と、なるだけ明るく普通を装っていました。

でも「そうなんですね、どんなことですか?」

と聞かれ

 

「えっと…夫が数年前にうつ病になりまして

その後、一時的に良くなったタイミングで

私は妊娠したんですが、それが原因で

夫のうつ病が悪化して自殺未遂をしまして…

育児と仕事と夫の看病をしていたら私も

同じような病気になってしまって、それで…」

 

と話してるうちにボロボロと涙がでてきて

 

「子供と、一緒に、し、死のうと思ってしま…

しまって…あの…電話…を…しました……」

 

と言い終わらぬ間に嗚咽してしまいました。

 電話口の方は「うんうん」と聞いてくれて

私が激しく泣いている間

 

「お母さん、そんなに辛い中で

電話してくれてありがとう。」

 

と言ってくれました。

これは定型文というか、マニュアル通りの

受け答えなのかもしれません。

 

それでも

生きている罪悪感に押しつぶされそうな私は

その言葉に心の底から救われ、やっと自分の

想いを人に伝えることができたのでした。

 

つづきます。

 

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