アラフォーバツイチ女が恋活してみた。

アラフォーのシングルマザーが恋活(婚活?)してシンドくなったり楽しくなったりするブログです。

変わり者Eさん⑫楽しい時間はあっと言う間

前回(変わり者Eさん⑪はじめましての印象)の続きです。

 

ついに初対面を果たしたEさんは、

スタイルが良く落ち着いた雰囲気で

マイペースの素敵な人でした。

 会う前は吐きそうに緊張していた

私でしたが、Eさんがゆったりと

しているので気づけば緊張もとけて

リラックスできていました。

 

ビールを飲みながら

「なんでスカイダイビングしたの?」

「上司の昇進お祝い動画を撮るため」

「自分で撮った映画ってどんなの?」

「河童が主演のコメディー映画だね」

「曰くの島探検ってどこ行ったの?」

「風俗島に行ってエライ目に遭った」

なんて、Eさんのなかなか普通は体験

しないような経験談を聞きました。

 

婚活の場としてはありえない話題、

だけど、友達と話しているみたいで

気づけば「マジでwやばくない?」

みたいな友達テンションで話す私。

純粋にメチャクチャ楽しい…!

そんなこんなで楽しんでいると、

私が食べてみたいとオーダーして

Eさんが予約してくれた上海蟹が

テーブルに運ばれてきました。

 

琥珀色の街、上海蟹の朝』という

くるりの曲にハマった私が、歌詞の

「上海蟹たべたい、

あなたと食べたいよ

上手に割れたら、

心離れない、

一分でも離れないよ」

という部分を聞いてEさんと食べたい

と乙女心全開フルパワーで頼んだ蟹!

さぁ、ついにEさんと割る時が来た!

 

………割れとる。

蟹メッキメキに割れとる

 

そう、店員さんが気を利かせて

ハサミで食べやすく切り分けていて

くれたのです。うっそ~ん!!!

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「上海蟹われとるやんけ。」

と思わずつぶやく私にEさんは

「ほんまや(笑」

と返して笑ってくれました。

 めちゃくちゃ残念、でもある意味

忘れられない思い出になったかも?

※ちなみに上海蟹は食べるところが

ほとんどなく、味がよく分からない

代物でした。Eさん、ごめんなさい。

 

二人で笑いながら過ごしていると、

店員さんが「そろそろ閉店です」と

言いに来ました、時間は23時。

あっと言う間、本当にあっと言う間。

「あ、じゃあお会計お願いします。」

と言うと、Eさんが私のお手洗い中に

払っていてくれた事が判明。

 

7年以上、恋愛から離れ一人親として

半分オスとして生きてきた私は

おごられる事に恐縮しきり。

「こんな女の子みたいな事を

されたらバチが当たる…!」

と思いました。が、嬉しかったので

素直にお礼を言ってお店をでました。

 

久しぶりに男性とドキドキする

デートをして心から楽しんだ私は

 

(まだ帰りたくない…)

 

と、完全に別れがたい気持ちに。

Eさんと私は同じ電車の沿線で、

終電までまだ時間があることは

分かっていました。

でもこんな遅くに「もう一軒」と

言ったら完全に「そういう気がある」

と思われるんじゃないだろうか。

終電逃す気満々のビッチじゃん。

 

この出会いをぶっ壊したくない。

でも…駅に向かって歩きながら

脳をフル回転させていると、

Eさんが

 

「もう少し話しませんか?」

 

と、私に言いました。

 

続きます。

 

これまでの婚活話はコチラ

 

いつもありがとうございます…!

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