アラフォーバツイチ女が恋活してみた。

アラフォーのシングルマザーが恋活(婚活?)してシンドくなったり楽しくなったりするブログです。

変わり者Eさん㊳セカンドバージン

前回(変わり者Eさん㊲全身が性感帯)の続きです。

 

「セカンドバージン」

 

長年セックスをしていない状態を

そう呼ぶのは知っていたけど、

これを自称するのは気持ち悪いと

私は思っていました。

 

だって、バージンて、処女て。

なんかピュアな響きすぎてしまって

アラフォー(経産婦)が名乗るには

おこがましくないか!?という…

処女はもっとセックスに恐れや憧れを

抱いていないと!ねぇ(知らんけど)

 

私なんか、

下手したら二人目が欲しいママ友と

「種植え」なんて言ったりしている

わけです、ロマンチックどこいった。

百歩ゆずって未経験感をだすとしても

 

セカンド童貞

 

の方がよっぽどシックリ来る、

とても具体的にエロいことを

妄想してはぁはぁしてる日々…

だからこそEさんを直視できずに

いて、ちょっと刺激を与えられた

瞬間に爆発したっていう。。。

 

そんなセカンド童貞を卒業して、

印象的だったことをいくつか

書いてみようと思います。

(前回長くなるのでカットした) 

 

1、自動的に母性溢れた

→ここ数年、自分の肌に触れると

いえば息子だったのでEさんが

胸の中にいても慈愛に満ちてしまい

無意識に微笑んで頭撫でてました。

Eさんは猫っ毛でした(かわいい)

 

2、とんでもない筋肉痛

→セカンド童貞を失った翌朝、

下半身が痛くて歩けませんでした。

お前なんにもしてないだろって

感じなのに何故…ほんと何故…? 

 

3、Eさんが美しすぎた

→そしてなんといってもコレ…

スタイルいいのは分かってたけど、

アラフォーなのにお腹でてないし

痩せてるけど男性らしいフォルムで

肌もツルツルで感動してしまった。


 

私は自分のデブが自己嫌悪すぎて

痩せているだけで崇めてしまう

ところがあるのですが、

もう完璧にEさんは神になりました。

性格も見た目も、こんなに素敵な

人とバツイチアラフォーになって

こんな事になるなんて…

本当に人生どうなるか分からない。

 

 

でも

 

 

脱・セカンド童貞に浮かれる私は、

この後とんでもない苦悩の日々を

送ることになってしまいました…

 

続きます。

 

これまでのEさん

離婚するまでの話

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スターなど本当にありがとうございます。

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