アラフォーバツイチ女が恋活してみた。

アラフォーのシングルマザーが恋活(婚活?)してシンドくなったり楽しくなったりするブログです。

はじめての弱音

息子がふんわりと私の再婚と

弟妹ができるのを望んでいること。

友人たちが次々に素敵なパートナーを

みつけ幸せそうにしていること。

鏡の中の自分に、昨日までなかった

老化現象を見つけてしまったこと。

 

きっかけは色々あるけど

Eさんと人生レベルで

信頼しあえる

パートナーになりたい

と強く思うようになった私。

 

でもEさんとは会えないどころか

連絡の頻度もどんどん下がっていて

「Eさんは私がいなくてもきっと

平気だろうし、好きではいてくれても

支え合う相手は求めてないんだろうな」

と思った私はその辺をもうハッキリ

させたくなりEさんに電話しました。

 

しかし、

ビデオ通話で画面に写ったEさんは

ゲッソリとやつれているようでした。

www.batsu-love.com

 

ビックリした私が

「あれ…体調悪い?大丈夫?」と聞くと

いつもなら高熱がでていたって

「うむ、問題ないよ」と返すEさんが

「ん~…」と言い淀みました。

心配になり「8月ほぼ休んでないもんね、

まだ忙しい状況は続くの?」と聞くと

長い沈黙があり…

 

 

「……いま会社がかなり

ヤバい雰囲気でな…

 

 

と答え、

会社の状況をゆっくり話し始めました。

普通の夫婦や恋人であればこんなの

何てことないことだと思うのですが、

Eさんは仕事について自ら話した事はなく

私が「出張どうだった?」と聞いても

「まぁ、普通に」で終わりという感じ

だったので正直ものすごく驚きました。

 

話の内容を要約すると

トップが酷い独裁で社内が混乱しており

経営側であるEさんはそのフォローを

しながら何倍にも膨れ上がる仕事を

土日も休まず朝から深夜までしているが

まったく終わりが見えない状況。

と言うことらしく、聞けば聞くほど

それアカンやつ…と言う感じ

 

っていうか…

ずっと会えず返事も全然ないのは

こういう事だったんだ…!!

 

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忙しいのは分かっていたけれど、

出会った時から多忙がデフォだったし

具体的な話を聞いた事がなかったので

ここまで過酷とは想像もしておらず…

いつも「会いたい」「さみしい」ばかり

伝えていたことを猛烈に申し訳なく

思いました。

 

でもそれと同時に、

ついさっきまで私の存在なんて

どうでもいいんだと思っていたので

初めて仕事の事を話してくれたことが

嬉しくて胸が苦しくなりました。

きっとタフで感情を出さないEさんでも

抱え込めないほどに、しんどいんだ。

少しでも吐き出したい状態なんだ。

これは少しでも楽になってもらいたい。

そう思い、Eさんに聞きました

 

「…聞いてる限りブラックなんて

もんじゃないね、本気で身体壊すよ。

Eさんがずっと頑張ってきたのは

知ってるし、会社を愛していて自ら

頑張っているならば応援したいけど、

それはもう…違くない?」

 

するとEさんは「だな…」と答えました。

それを聞いて私は思い切って言いました。

「だったら仕事さ、やめちゃいなよ。」

私は元夫が多忙の果てに鬱になった事を

思い出していました、人間は休まずに

仕事をすると簡単に壊れてしまうのだ。

そして一度壊れたら簡単には戻らない。

Eさんには絶対にそうなって欲しくない。

 

すると、画面の向こうのEさんが苦笑し

「…俺が辞めたら大変な事になって

残る人たちに申し訳なさすぎる。

それに辞めて転職なんて…今さら

俺に…できるのかな」

と言いました。

 

 

それは、私が初めて聞いた

Eさんの弱音でした。

 

 

続きます。

 

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不器用男子との山あり谷ありの恋

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