アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

Eさんから最後のLINE

昨晩、ブログを投稿し布団に潜るも

まったく寝れなくて。

会って話した時にEさんに伝えられな

かった想いをLINEしました。

 

「たくさんたくさん会いに来てくれて

ありがとう、心の底から、楽しかった。

どうか身体を大事に。

バイバイ!」

 

そしてスマホの電源をきり5時頃に

再び目を閉じたけど、意識が飛んでは

悪夢で起き、ほぼ寝れませんでした。

 

窓の外が白んでいくのを見ながら

「もう私とEさんは他人である」

という事実に、とんでもない絶望と

喪失感が襲い自分の胸を掴みました。

 

今までの別れは予感が必ずあり、

喧嘩が増えたり冷たくされたりして

終わりを感じた果てにお別れを決意

していました。

 

1年10ヶ月、一度も喧嘩してないじゃん。

会う度に笑って愛し合ったじゃん。

こんな、こんな、唐突じゃ

頭も心もついていかないよ、Eさん。

 

それでも子供に朝ごはんを作り、

ゲームの話を聞いたり掃除をして

なんとか日常を送り、ふとスマホを

手に取ると

 

EさんからLINEが来ていました。

 

返事は来ないと思っていたので、

名前をみただけで息が出来なく

なりそうでした。

 

トークを開くと、いつも

「うむ。」「へい。」「おけ。」

くらいしか言わなかったEさんから

長いメッセージが来ていました。

 

 

「思い付いたことをストレートに

いうところも、いつも気遣ってくれる

ところも、ぽっちゃりしてるところも

全て君の長所だし、本心から、

君には何も悪い所がありません。

俺が駄目な人間なんです。

思い返しても楽しい想い出ばかりで

楽しい時間をくれたことに感謝しか

ありません、本当にありがとう。

お元気で。」

 

私は別れ話を聞きながら心のどこかで

「私がデブだから」

「私がなんでもズバズバ言うから」

「私が心配しすぎるから」

嫌になったのではと思っていました。

Eさんは、私のそんなコンプレックスを

長所だと言ってくれました。

その言葉は私の心のトゲを優しく

抜いてくれました。

 

そして会っても常にクールフェイス

だったけれど一緒に過ごした時間を

楽しかったと初めて、言ってくれた

ことが嬉しくて、だけどもう二度と

一緒に過ごせないのだと言う事実に

声をあげて泣きました。

 

別れ話をしている時も泣かなかった

のに、ビックリするくらいに

泣けて泣けて仕方ありませんでした。

 

好き、好き、好き、Eさんが好き。

 

そんな気持ちがどうしようもなく溢れ

止まりませんでした。

 

私はとんでもなく大切な人を

失ってしまった。

 

 

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