アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

悪あがき(ダラダラ長いです)

Eさんに遠距離を理由に別れ話をされ

彼と同じく「続けるのは無理だ」と

判断した私は、心臓をグサグサと

ピックで刺されるような痛みを感じ

ながらも別れを受け入れました。

 

泣きも、すがりもせず、Eさんに

強くハグされながら、私の出来る

最大級の笑顔で「ありがとう」と

言って、別れました。それは別に

カッコつけたかった訳ではなくて、

私もその場では納得したからでした。

そうするしかないなら、お互いが

次に進める別れ方をした方がいいと

本当に思ったからでした。別れ際、

 

「私があげた浮遊する地球儀、

ソッコー捨てないでよ!

だいぶ想いこもってるから!」

 

というと

 

「うん、新居に飾るよ。」

 

と笑って返してくれたことが

嬉しくて悲しくて、好き同士で別れる

って何て理不尽なんだろうと思いながら

Eさんの車を見送りました。

 

でも

 

結局、一日も経たず私を襲ったのは

激しい喪失感。そしてEさんから来た

最後のLINEを見た私は

とんでもない後悔に飲み込まれました。

 

何故そこでやっと後悔したか。

 

別れ話の時は遠距離が理由と言われ

ながらも「私に問題があるのだろう」

と思っていました。私がデブで性格も

難ありだから続けるモチベーションが

上がらないのだろうなと。

 

でも、EさんからのLINEはそれを

「本心から」否定してくれていました。

最後にいい人で終わりたかったんだよ

と思う人もいるかと思うのですが、

私はこのLINEは本心だと思いました。

 

うまく説明できないけど、

Eさんて、そんな小賢しくない。

面倒くさい小細工は大嫌いな人。

うまいことやればいいのにって思う

シーンでも自分の正直な気持ちを

突き通す人なので、最後だからといって

思ってもいないことは絶対に言わない、

そう思いました。

 

Eさんは私がキライではない

私に問題があり別れるんじゃない

 

そう確信してしまった瞬間、

「え…え…なんで別れたの??」

と、脳が初めて現実を拒絶し始めて

やっと、涙が溢れました。

 

そして、話を聞いた友人たちの

「あんなに両想いになれたのは奇跡

って言っていた人とそんな簡単に

別れちゃダメじゃない?」

と言う言葉。

 

もちろん、簡単にではありません。

特にEさんは転勤が決まってからの

1ヶ月きっと悩みに悩んでいたはず。

その気持ちを思うと、ここで身を引く

のがいい女なのは間違いない。

 

でも

 

Eさんの記憶の中でいい女になった

私は、きっと、ずっと悔やみ続けて

いい女とは到底いえない醜い心で

過ごさなければいけない気がする。

 

いった後悔よりいわない後悔

 

こんな事を思う気持ちも湧いてきて

頭を抱えてウーウー言っていると

友人が「とりあえず今すぐは気持ちが

決まらなくて当然だから、一旦

Eさんに時間をもらったらどうか」と

提案をしてくれたのでした。

 

そして私は、

再びEさんにLINEを送りました。

 

「Eさん、ごめんなさい。

LINEを読んで、やっぱり、どうしようもなく好きだと思ってしまって。私のコンプレックスを長所だと言ってくれる暖かい人と、ハイサヨナラ、なんてできない。一生悔やむ。

Eさんは、駄目じゃない。私がどれだけ存在に救われたか、幸せをもらったか。私の大切な人を馬鹿にしないでほしい。

少し整理する時間をください。また、連絡します。」

好きだと伝えた時より緊張しながら

送信ボタンを押しました。だって

最後のLINEを送った後にブロック

されてるかもしれないし。

読んだとしても「はぁ?今さら…」

って思われるかもしれないし。

 

しかし、送信して3秒ほどで

私の送ったLINEは既読になりました。

 

これまでのEさん

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