アラフォーバツイチ女が恋活してみた。

アラフォーのシングルマザーが恋活(婚活?)してシンドくなったり楽しくなったりするブログです。

Eさんの心の壁

 

ほぼ寝ぬままEさん県から通行止めの道を

なんとか生きて帰り、14時半~17時まで

寝て急ぎの仕事だけ何とか片付けて息子を

お迎えに行きご飯を食べて、今です。

 

ちなみに息子は私の妹(保育士)と一緒に

めちゃくちゃ楽しく過ごしてくれたようで

良かったです。家族も友人も読者さんも

みんな応援してくれて本当に感謝しかない。

 

でも…つ、つかれたぁ。。。

なんか夢を見ていたみたいな一日でした。

どこから話せばいいのか分からないので、

とりあえず、つらつらと書きますね。

 

Eさん駅について、3時間は待つだろうと

思っていたら昨日スクショをアップした

「すぐ飯に行きたいが。」

という連絡をもらい…もうその時点で私は

泣きそうでした、だってねぇ19時台なんて

Eさんにとっては夕方くらいなもんで、

そんな時間に会えたことなんて一度もなくて

だから私の為に無理をしてくれたのは明白。

胸がいっぱいですよ。

 

でもね、胸いっぱいの私はその後

Eさんと会ってすぐに思い知ったのです。

「Eさんは私と復縁する気はない」って。

 

待ち合わせの場所で再会した瞬間、

Eさんはニコッと笑ってくれたので私は

別れているとか一瞬忘れてしまうくらい

嬉しくて思わず手を広げちゃったんです。

ハグしよーぜ!って、いつものノリで。

 

 

そしたらEさん、困った顔で笑って。

 

 

一瞬にして壁があるんだと悟りました。

その時が一番絶望したかもしれませんね、

別れてからのLINEのやり取りで、Eさんが

私を想ってくれていると思っていたし。

でも、いま冷静になって考えてみれば

核心に迫るメッセージにだけは返事が

なかった。

 

そう、あの「ぱふぱふ」も、やっぱり

気持ちを受け取ったわけではなかった笑

ノリ…ではないけど、何と返せばいいか

分からず返したってところですかね。

 

それで私はもう、どうしようどうしよう

って思ったまま個室居酒屋に入りました。

それで、ご飯を食べながら新居はどう?

とか聞いてたんですけど、もうさー空気が

お互いに緊張してて会話はずまなくて。

もうこれは早く本題に入ろうと思いました。

 

でも、Eさんに初めて壁を作られてて

その一言を言うのが怖くて、指先が冷えて

身体がカタカタ震えて声がなかなか出ない。

「今日、私はね、ヨリを戻しにきました」

そう言った瞬間ボロッと泣いちゃいました。

Eさんは真剣な顔で聞いていました。

 

そして、今の気持ちを一気に話しました。

「距離があるからって諦められるような

想いじゃない、Eさんじゃないと嫌だ。」

「結婚したかった気持ちは、Eさんと

別れたら嘘みたいに消えてしまった。

結婚はあなたと一緒にいるための手段

だったのかもしれない」

「私の周りは私達の事を応援してくれて

たまに私がこっちに来ることは可能。」

「こっちで毎日しんどい想いをしている

Eさんの気分転換くらいにはなれると

思ってる、私の好きでEさんを支えたい」

 

ひとしきり話し、Eさんを見ると

少し微笑んでくれていました。

それで、深呼吸をして言いました。

 

 

「だからね、私と付き合ってください」

 

 

でも、Eさんはテーブルの上のご飯を

見つめ黙ったまま、いくら待っても

口を開きませんでした。しびれを切らし

私が「どうかな…」と顔を覗き込むと

また困った顔で少し笑って

 

 

「うん…考えておくよ。」

 

 

と言いました。

私は、これは復縁できないかもしれない

と強く感じて、今までで一番焦って、

「だめ、今、イエスって言って。」と

返しました。でも、心の中ではEさんが

こういうモードになって意見を変える人

ではないことを分かっていました。

 

え、、、じゃあ、今が、本当に本当に

Eさんと会えるのは最後かもしれない。

そう思ったら、一気に狂おしいほどの

執着が湧いてしまいました。それで

 

「だって、何に引っかかっているの?

Eさんは私のことが絶対に好きだし、

想い合ってるのに別れる理由って?

まずは、やってみればいいじゃない。

それでやっぱり遠距離は厳しいなって

思ったら、その時に私を振ってよ。」

 

と迫りました、すがりました。

 

でも、Eさんは黙ったままで。

何に引っかかっているのかも答えない。

アレ?コレ?と聞いても「色々だよ」

と言われてしまいました。

 

絶望、本当に絶望

 

取り付く島もないとはこのこと。

私は本当に悲しくなって、Eさんの

近くにある皿を取るフリをしてEさんの

前に体を乗り出すと、Eさんの下唇を

はむっとくちびるで挟むと

 

「私は今日、復縁してEさんに

抱かれないと帰れないの。」

 

と言いました。

 

すいません、書ききれないので

続きはまた後程(寝落ちしなかったら)

 

までのEさん

離婚するまでの話

裏話とか更新お知らせTwitter

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ