アラフォーバツイチ女が恋活してみた。

アラフォーのシングルマザーが恋活(婚活?)してシンドくなったり楽しくなったりするブログです。

するの?しないの?

Eさんの家は単身用アパートでした。

中に入ると引っ越し前に行ったときと

同じレイアウトで、例の怪しいお面が

一番目立つところに飾られているのを

見て和みました。

www.batsu-love.com

 

Eさんの転勤は嘘だとか本当は既婚者で

自宅に帰るのだとか言っていた皆さん。

安心してください、本当に引っ越して

いましたYO!(舌打ちが聞こえそうだ)

 

家に入るとEさんは布団にゴロンとして

タブレットでゲームをし始めました。

私も台所で水を飲むと横にゴロンとして

一緒にゲームを見ていました。

その後はEさんが見たドラマの話とか

私が気になっている映画の話などをして

完全に別れる前のいつもの感じに。

 

Eさんのガードも完全に緩んでいて、

ニコニコ笑いながら普通に話してくれて

こんなに一緒にいて寛げる感じなのに

別れるって、やっぱり意味不明だよ…と

思えば思うほど『復縁できるんじゃ?』

という希望がわいてしまって、つらい。

 

もう二度と会えないと思っていた

Eさんが、私の隣に普通にいる。

私はたまらない気持ちになって、

Eさんにギュッとくっつき、顔をうずめ

匂いをかぎました、あぁ大好きな匂い。

 

 

すると

Eさんが私の頭を抱きしめ

優しく撫でてくれました。

 

 

あーーー…あーーー…

本当になんなのこれ。

 

こんなに好きなのに今日で会えるのは

触れるのは最後かもしれないの???

ムリムリムリ、受け入れられない。

そう思うと同時に「もっと触って。」

と漏らしました。

 

すると、少しの間があり…

Eさんがうつ伏せの私のうえに被さって

私の両手首を押さえ身動きを封じると

髪に、たくさんキスをしながら

腰をぐりっと押し付けてきました。

 

完全にスイッチが入った私たち。

これが世にいう「流れで…」ってやつ。

これが世にいう「暗黙の了解」ってやつ。

 

でも、Eさんが私をあおむけにさせて

服に手を掛けたとき、私の中に残る理性

…いや、執念が目覚め、言いました。

 

「復縁しないとこれ以上はしない。」

 

その瞬間、Eさんはピタリと動きを止め

目をつむり、大きく息を吐くと…

私から離れ再びゴロンと転がりました。

 

 

こいつ…本当に…止めやがった…。

 

 

さすが、どれだけムラムラしていても

翌日の仕事のために帰る男、Eさん。

性欲に流されて判断を覆さない。

返事を曖昧にしつつ強行突破もしない。

その強固な理性がたまらなく好きだ。

 

…好きだけど…悲しい。

今だけは性欲に負けて覆してくれよ。

そんなに私と付き合うのが嫌なのかよ。

私は全力で抱かれ待ちだよ、

準備万端だよ、バーーーーーーカ!

 

 

…と、Eさんがボソッとつぶやきました。

 

 

「今のは、ずるい。」

 

 

見ると、Eさんは顔を手で覆いながら

胸で息をしていて、初めて見るくらい

我慢しているのが分かりました。

いつもクールフェイスのEさんが。。。

 

その姿を見て、

私の理性が吹っ飛びました。

 

大好きな人が、世界一の推しが、

自分の事を抱きたくて仕方ないのに

我慢しているって…あ~もう、無理。

 

今度は私がEさんの上にまたがり、

顔を覆っている手を無理矢理どけると

Eさんにキスをしました。

 

その後

しばらくの間、攻防(当然、私が攻め)

を繰り広げたのち。

 

 

無事に犯され尽くしました。

 

 

途中、復縁せぬまま手を出され関係を

持つとセフレになる!という記事を

思い出したけど、今ここでEさんに

触らない方が確実に後悔が大きいと

思ったので、スルーしました。

(というか、手を出しているのは120%

私でEさんは必死のガードだったので、

そもそも当てはまらない気もする)

 

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やー、詳細に書いてて終わらない。

ここまで詳細な流れ誰も求めてない?

でも、なんかもうまとめるの面倒で。

すいません、たぶん次で最後です。

(ご飯つくってきます。)

 

までのEさん

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