アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

欲望

子供みたいな顔で

のび太ばりに寝るところも

愛を伝えてるのに

頓珍漢な返しをするのも

無精ひげの生えた

疲れ果てやつれきった顔も

オシャレしたのに

デートに下駄で現れるのも

右利きのくせに

左でヘタクソに食べるのも

 

思い出すほど

Eさんを形作る全てが好きで

今、心から「愛してるよ」と

伝えたい。

 

 

「Eさんに触りたい」って、

100万回思ってるけど言えずに

自分のなかで欲望だけが肥大し

もう、破裂しそうだ。

 

この間会って、その後ずっと

楽しくLINEを交わしていて

両想いだって自信がある。

Eさんも私に100%触りたいと

思っている、間違いない。

だけどそれは禁忌。

 

好きな人と両想いなのに

触るのはダメって状況。

 

もし今「会おう」と言ったら

会える気がするんだけど、

飢餓状態で高級料亭に行き

「食べません」というような

ものなので、我慢できる気が

しなくて誘うことすらためらう。

 

その先に、恋人に戻れて

好きなだけ触れる未来があるなら

いいけど、もしなかったら…?

 

美人でないデブなアラフォーが

初めてキスした時に「この人は

絶対に肌があう」って確信し

気配を感じるだけで腰砕けな程

心の底から欲する相手に

触れられる機会は何度ある…?

 

少なくとも40年近く生きて、

人並みに男性と関わってきて

Eさんが初めてだったんだけど。

 

そんな事を考えだすと、

復縁のメソッドがバカバカしく

思えてしまう。どんな関係でも

いいから今すぐ触れられたい。

 

他の誰かじゃこの欲求は

ぜんぜん満たされないんだよ。

これを「身体目当て」という

なら甘んじて受け入れるよ。

好きな相手の身体を欲しがって

何が悪いんだよーーー!

 

…はぁ、以上です。

本人に言いそうになったから

吐き出しました、おやすみなさい。

 

未練たらたらのEさん 

子猫のさくととろ 

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