アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

セックス後、男は賢者となり女は詩人となる。

この現象はきっと石器時代

くらいから変わらないんじゃ

ないだろうか、知らんけど。

 

あんなに、思っていたのに。

「会ったあとはアッサリと

連絡しないで放置しておく。」

って。なのに…なのに…

 

 

やっぱりポエムを

送ってしまった~!

 

 

事件が起こったのは

令和2年2月3日の深夜23時半。

人がポエマーになりやすいと

いわれている魔の時間帯。

 

友人達にデートの報告をして

Eさんを思い返していたところ

「う”っ…好き…」という衝動を

感知。慌てて意識を遠ざけるも

その後、布団にもぐった瞬間に

Eさんのやつれた顔や筋肉が落ちて

痩せ細った身体が思い浮かび

(いや、まじでヤバいんじゃないかと

思うんだけど、どうしたらいいの?) 

 

「だぁあ~!あんなにボロボロの

状態で会いに来てくれたなんて!

なのに、私には何もできない~!

倒れるまで見守るしかできない~

うぉおおん…Eさん…うぉおおん」

 

と、居ても立っても居られない

感じに。そしてスマホを手に取ると

一気にぺぺぺーっと打ち込み送信。

『そこに理性の入り込む余地は

なかった』と犯人は供述している。

 

「忙しい中、会いに来てくれて

たくさん可愛がってくれて、

本当にありがとう。

改めてEさんは大切な人だと

思いました。

Eさんが私を欲した時には

(性的な意味じゃなくって)

いつでも「おいで」って

呼んでね。変な意味じゃなく

そのくらいしか私がEさんを

支えられることはないから」

 

※ポエムなので虹色にした

 

いや、まぁ別にたいして

痛々しい感じでもないけど。

「好き」とか「復縁」とか

言ったわけでもないし。

でも、なんか、なんかさかー

重いよねぇ、こういうのって。

 

支えて欲しいなんて頼まれても

ないのに、押し付け親切ぅ~!

しかもきっとこれを見ても

「すぐ会いたい」を言い換えた

ようにしか受け取ってもらえない

気がするよ、察する男には。

 

てか、てか。

こんなんわざわざ言わなくても

Eさんは勝手に私を欲したら連絡

してくるのに、自分の想いを

聞いて欲しいだけじゃねぇか~!

はいはい、オナニー乙~!!

逆に誘いにくくなるやつ~www

 

って、午前10時半ならわかる。

Eさんからの返事はない(当然)

 

いや~、とはいえ

返事がない事は本当に驚くほど

気にならなくなったなぁ。

昔なら「何よ!スッキリしたら

放置なんて身体目当てなのね!」

みたいな事を思わなくもなかった

けど、今は「身体も心も満たされ

戦地に戻っていったのね、ふふ

私はあなたの港です。」くらいの

余裕がある。

 

これが愛されている自信か。

(元カノのくせにこの傲慢さ)

セックス後にEさんが見せた

甘えっぷりと笑顔が効いてる。

 

とりあえず、ポエムを挽回すべく

今度こそマジで沈黙しますよ。

一週間くらいでいいかなぁ。

んで、会った時に盛り上がった

お笑いライブの事でもサラッと

送って、ポエムは忘れてもらおう。

 

本当は鈍器で殴って忘れさせたい

くらい後悔してるけど!!この

後悔を抱えて私は今日も生きる。

それが大人ってなぁもんよ。 

 

あ~くっそ、やだやだ。

 

未練たらたらのEさん 

子猫のさくととろ 

 

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