アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

醜いのが悪い

息子と行ったショッピングモールで

太ってて美人でもない女性がとても

優しそうで素敵な男性と一緒にいて

 

「なぜに!?」

 

と、ナチュラルに思ってしまって

自分の中の癌…呪いを再認識した。

美しくなければ素敵な男性からは

愛されないと思っている。

 

美しさの基準なんて人それぞれだし

外見に重きを置かない人もいる

って理屈では分かってるのだけど

まったく受け入れられてない。

 

そしてその思い込みは誰よりも

自分に適用しているので、

「私が素敵な男性に

愛されるはずがない」

と固く信じてしまっている。

 

自分が好きになった男性に対して

潜在的に自分を下に置くクセが

ついているため、変にへりくだって

気持ち悪い感じになってしまう。

逆にどうでもいい異性や同性には

素の明るくあっけらかんとした

自分が出せるので好いてもらえる。

 

冷静に振り返れば

この顔面、この体型のままで出会い

口説かれているわけなので間違った

認識なのだと思うのだけど、

ことあるごとに自分がデブスだからと

思ってしまう。Eさんから返事が

来ないのも私が醜いのが悪いのだ。

 

この呪いはどうしたら解けるだろう?

 

結婚していた時は唯一この呪いを

意識していなかった気がするので

誰かに絶対的に愛されている状態で

あることは有効なのかもしれない。

でもそれってハードル高いよなぁ…

 

この認知の歪みを正す事ができたら

EさんからLINEが来なくたって

婚活で雑な扱いを受けたって

堂々とした態度でいられる気がする。

 

こう言うの、克服した人いるかな?

どうしたらいいか教えてくれぇ。。。

 

未練たらたらのEさん 

子猫のさくととろ 

 

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