アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

元カレEさん⑧下ネタとお誘い

前回(元カレEさん⑦)の続きです。

※自分で何について書いた回か

分からなくなったので今回から

サブタイトルをつけました。

過去のにも順次つけようかな。

 

ぽんぽんと順調に返事がきて

Eさんがアプリを退会していることも

分かり、気づけばEさんとやり取りを

再開して数週間が経っていました。

そんな中で、私は自分に問いました。

 

「私はEさんとどうなりたいの?」

 

急にそんな事を考えたのは、

会話の流れで下ネタになったから。

アンジャッシュ渡部の不倫について

話している流れで

 

私「君にとって食ってどんな感じ?」

Eさん「んー、食わなくて平気なら

食わないかな。でも食うなら旨いに

越したことはない。」

私「ほー、なるほどねぇ。ところで

食欲と性欲はリンクするってよw」

Eさん「それは間違った情報だな。」

私「そう?」

Eさん「うん、普通に抱きたいと思う。」

 

という会話に。

私は最後の言葉にドキーン!としつつ

『もしかしたら誘ってくるかな…』と

思いました。付き合っている時なら

この後に…

 

Eさん「普通に抱きたいと思う。君は?」

私「まぁ、私の食欲は言わずもがな…

そして私はまぁまぁリンクしてるね。」

Eさん「だよな。今はどうなの。」

私「へ?」

Eさん「満たしに行こうか。」

私(ファッ………!?)←言葉にならない

 

となって会うことになる事も

結構あったから(Eさんのこういう

誘い方に弱かったので例えとはいえ

リアルに再現できる自分がキモイ)

そんな昔の事を思い出しながら

どう返事をしようか迷いました。

 

が、私が返事をする間もなく

EさんからまたLINEがきました。

 

「渡部は食欲も性欲も高みを

目指しすぎておかしくなったんだな」

 

話題が自分たちから渡部にそれた

(Eさんが故意にそらした?)事で

私は『Eさん、セックスしたいが

ためにLINEしてるんじゃないんだな』

という安心感を感じたのと同時に

『なんだ…会っても良かったのにな』

というガッカリした気持ちにもなり…

 

「私はEさんとどうなりたいの?」

と自問するに至ったのでした。

 

前回のように「うぉお!復縁復縁!」

という目的もなくEさんに連絡をして

日々の小さな楽しみにはなっている。

だけど数週間が経ち、うっすら

二人の間に「惰性」が生じている

のも感じていました。

 

そりゃ共通の趣味があるとはいえ、

まったくお喋り好きじゃない人と

LINEの会話だけで永遠に楽しめる

はずがない。付き合う前や直後は

お互いの事をまったく知らないので

いくらでも聞きたい事があったけど

今はもう大体の事は知っているし。

Eさんとこのまま『メル友』でいた

ところで何となくフェードアウトに

なるだけな気がしました。

 

それならそれで別に悪いことでは

ないと思うのだけど、やっぱり

そうなってしまうのは残念と言うか

悲しいと言うか…でもじゃあ復縁を

また狙うのか?と聞かれたら

「いや、それも違う気がする…」

と思いました。

 

それは、そもそもEさんに対して

恋人という関係性を求める事自体が

正しくない気がするからでした。

お互いに好きでも

「縛りのある関係」になると

私は過剰に「愛してほしく」なり

Eさんはその重さに苦しくなる。

 

近くに住んでいる時であれば

言葉はなくとも抱きしめられる事で

満たされていたけど、今は距離が

あるので私はEさんの最も苦手な

“愛の言葉”を欲しがってしまう。

そして困り果てたEさんは、私に

返事するのをやめてしまう。

 

これは私とEさんの気質として

仕方ないことなのだと、前回の

しんどい日々で学びました。

 

そんな私達なのに、

やり取りを再開をしてしまった。

これはきっとボーナスタイムだから

いつまでもは続かない。

見えない「終わりまでの期限」に

私は何だか答えを出さなきゃいけない

ような気になり焦りました。

そしてEさんにこう送りました。

 

「今度○○のオンラインLIVEが

あるからさ、一緒にみない?」

 

元カレEさんとのこれまで。

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