アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

元カレEさん⑮離れられないワケ

前回(元カレEさん⑭やらかしは懲り懲り)の続きです。

 

多分、このブログを前から読んでいる

読者さんで、こう思われている人も

いると思います。

 

「この人、まだ懲りずに

Eさんを追ってるの!?」

 

私がEさんと知り合ったのは2017年、

もう3年前になります。…3年て。

いや、確かになっげ~な~!!!

もうね、友達にも話しにくいですよ、

だって、ただの繰り返しだもん。

 

ラブラブ→スルーされる→病む

→連絡くる→ラブラブ→スルーされる

 

友達に話したところで

「あーはいはい、いつものね。」

ってなもんですよ、そして読者さんも

きっと同じこと思ってると思う。

すみませんね、代わり映えなくて。

でもここしかEさんの事を言う場が

ないの、だからお許しくだせぇ。

 

過去の恋愛では別れたら引きずらず

復縁なんて一度もしなかった私が

こんなにもEさんから離れられない

のにはいくつか理由があって。

①新たな出会いが皆無だから

②とんでもなく身体の相性がいいから

③依存症になっているから

だと思うんだけど、③について

メチャクチャ分かりやすく書いてる

ブログがあったので貼ります。

 

=====以下引用=====

「回避型恋愛男」と恋愛をしてしまうと、普通に健全な恋愛がしにくくなります。通常の女性より依存度が高いと、ただでさえ「さらにもっと、もっと愛して自分を承認してほしい」という欲求も高いわけですが、彼らはそれに答えてくれません。答えるどころか逃げまくるわけですから、彼女はずっと飢え続けることになります。そこに一滴の報奨(連絡があったり、デートに誘われたり)が落ちてくると、その一滴が脳内で起爆剤となって、快楽物質が爆発致します。

そして、その「くれるのかくれないのかのドキドキ感」と快楽物質のおかげで、「恋愛とはこのドキドキ感そのものである。」という刷り込みがなされ、普通に健全な男性に出会っても、「なんだかおもしろくない」「どきどきしない」と、スルーしてしまいます。

=====以下おわり=====

ホラーかよ。

恋愛における本当にあった怖い話

「恐怖の回避依存男」かよ。

そう、私はEさん(回避依存男)に

ハマって健全な恋愛ができない状態

になってしまっているんです、多分。

 

実際アプリをやってみても

マメに連絡をされたり未来像を

ペラペラと話されると相手に魅力を

感じなくなり興味が持てなくなります。

で「やっぱ、Eさんの方がいいなぁ」

と思って戻ってしまう。

「新しい出会いが皆無」なんじゃなく

「新しい出会いがあってもいけない」

が正しいのかもしれないね。

 

そんなわけで “手遅れ” の私

なのですが、回避依存(脱走者)の

方たちのSNSなどを見ていると

彼らにも「コイツしかいない」と

思う時があるようでした。それは…

 

 

どんなに逃げても

ずっと好きでいて

くれるな、この子

 

 

と思った時だそうです。

健全な女子であれば初めて音信不通を

された時点で激おこで去っていくし

恋愛依存タイプの女子でも音信不通を

繰り返されたら限界で去っていく。

それを当たり前に経験しているので

その中で「懲りずにずっと側にいる」

女子がいると「アレ?」と思うらしい。

(ただし相当な年月がかかる)

 

回避依存の男性たちは大概が

親から無償の愛を与えられずに

育っているので「酷い事をしても

離れずにいて(愛して)くれる」

という状態に飢えているんだよね…

って、なんて面倒くさくて拗れてんだ!

まぁでも、実際そうらしい。

 

そういう意味では(残念な事に)

私もいい線いってる気がします。

Eさんへの理解を深めようと勉強し、

束縛をやめ、追撃LINEもやめ、

既読スルーされても全く怒らずに

(麻痺したともいう)側にいる。

何度ムリだと離れても復活する。

 

回避依存男(脱走者)の願いは

「俺に気を遣わないでくれ!

好きなように生きてくれ!

気楽に繋がっていてくれ!」

なんだよね、別に苦しめたいなんて

これっぽっちも思ってないし、

なんなら苦しめてる事の罪悪感で

割と死にそうになってるらしいよ。

 

 

不器用すぎて笑うわ。

 

 

実際は回避依存と言っても

個人差があるから分からないけど

もし、Eさんに「コイツしかいない」

と思われるような日が来たとしたら

自分のこれまでの苦労をねぎらい

高いシャンパンで乾杯したいね。

 

元カレEさんとのアレコレ

さんとのこれまで。

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