アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

デート後のLINE

Eさんとたくさん笑い

たっぷり抱き合って

満たされまくった私。

 

その胸のうちは

いつになく穏やかでした。

 

付き合っている間も、

フラれて復縁を願っていた時も

Eさんと会った後はいつも

強烈な恋慕におそわれて

居ても立っても居られない状態

になっていました。

 

会えない間のさみしさが

一気に解消され、好きテンションが

振り切ってしまうわけです。

そしてご存じのように…

 

「愛してくれてありがとう」

「私にはEさんが本当に必要」

「しんどい時は頼ってね」

「出会えた事に感謝している」

 

みたいなポエムを全力でぶつけ

強い想いをぶつけられたEさんは

会っていた時のラブラブっぷりが

嘘のようにダンマリになり…

私は突然つきつけられた現実に

苦しみ、自分の存在価値を否定し

泣きました。

 

何度繰り返したかわからない

このループ。最初はEさんを必死に

フォローしてくれていた友人も

(ここの読者さんも)最終的には

「Eさんはダメ、やめよう」と

いうほど、私の精神状態は不安定でした。

 

 

今回もEさんと別れたあと

「今日はありがと、くれぐれも

気を付けて帰ってね。」とだけは

送ったのですが、その日も翌日も

当然のように返事はなし。

 

それでも動揺せずいられるのは

Eさんの気持ちを感じたからとか、

性的欲求が治まったからとかでは

なく、完全に

 

 

Eさんは回避依存

と知ったから。

 

 

「はい、きっとここから

数週間~数ヶ月はまた

一人モードになるんですね。

来るか来ないか知らんけど、

またのタイミングまで、

ぐっばいEさん…!!」

 

 

そう思って、完全に

期待を空にぶん投げたら

まじでまじで、気にならない。

今まであんなに苦しかったのは

「私が悪い」と思っていたから

だったのだと心から思いました。

 

そんな中

先日の発熱騒動

 

 

息子が楽しみにしていた予定も

全て断り、キャンセル料だけ

がっつり取られるという事態に

さすがに落ち込んだ私は、

友達と家族に悲しみをぶちまける

だけでは飽き足らず、Eさんに

 

「39.5℃…帰省つんだ;;

君は体調崩しとらんか?」

 

と送りました。

送ったあと「…やらかしたか?」

と、しばらく考えました。

付き合っている時もEさんは

私の体調不良に寄り添うことは

あまりありませんでした。

 

本人曰く

「俺には何もできないしな…」

との事。回避依存は依存されるのを

本気で恐れているので弱っている

相手に寄り添うのを避けます。

(もっとも依存されそうだから)

でも私が「君にできることは私に

“大丈夫か?”と言うことだよ!

それだけで元気になるんだよ!」

と言うと「…ふむ。」と言い、

それ以降は「大丈夫か?」と

返してくるようになりました。

(THE・かわいい)

 

しかし今は恋人でもないし

会った後の一匹オオカミモード。

返事が来る確率は極めて低い…

なのになのに……

私は弱っていてEさんからの

返事を熱望してしまっている…

 

「は~…やっちまったぁ~…」

 

熱にうなされ、

後悔の念に襲われ

ダブルで頭が痛くなりました。

 

 

が。

 

 

Eさんは返事をくれました。

しかも、送ってすぐに。

 

 

「大丈夫か?

俺はいたって健康だよ。」

 

 

………あー、別れたのに

私の教え守ってるじゃん…

…ふふ、ほんと真面目だなぁ。

 

 

安心しきった私は

熱でうなされながらも

嬉しくて、Eさんに言った通り

元気になれたのでした。

 

 

元カレEさんとのアレコレ 

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