アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

他人だってこと

前回(Eさんが私の家に…)の続きです。

 

1年ぶり。

フラれた夜ぶりにEさんがわが家へ。

Eさんがソファに座って、私がお茶を

いれて手渡して「さんくす。」って

言われて、並んで話す。

 

付き合っている時に何十回も

繰り返してきたこのやり取りを

今またこうして繰り返している。

二人してちょっと気まずいような、

気恥ずかしいような感じでした。

 

過去に何度か「元カレと再会」を

したことはあるのですが、必ず

感じるのは「あの頃とは違うんだ」

という感情でした。自分の気持ちも

相手の表情も、恋人だった時とは

全然違う。終わりを感じました。

 

だけど何故かEさんは

最初に復縁を迫りに押しかけた時以外

ずっと「あの頃と何も変わらない」

から不思議、この間なんて半年ぶり

だったのに先週会ったみたいな感じで

一緒にいるのが自然に感じました。

 

でも、だからこそ、なっちゃうね。

復縁していないのに、恋人モード。

 

並んで座りながら

「体調は、もう大丈夫なの?」 と

聞かれ、甘えたい欲求大爆発。

「うん、今はもう元気。

でも帰省できずキャンセル料だけ

たんまり取られ寝込んでたからさ~

息子にも申し訳ないし本当辛かった。

可哀想な私をヨシヨシして~」と

立場をわきまえず要求。

 

でもEさんは、ふふっと笑うと

私の頭をくしゃくしゃにして

「がんばった」と言ってくれました。

もうね、それだけで、生きられる。

私の寂しさはそれだけで完全に

癒えました、単純だけど、本当に。

 

その後、Eさんの帰省の話から

亡くなったお母さんの話に。

初めて詳細に亡くなった経緯を聞き

「しんどかったね…君も身体には

気を付けてよ」と言うと

「俺も母親に似たタイプだからな」

なんてEさんが言いだすので

 

「君が今死んでも、大きな病気に

なっても。私は他人だから何も

知る事ができない。何もできない。

知らぬ間に居なくなりましたなんて

やめてよ。」

 

そう返していると

気付いたら泣いていました。

 

Eさんは困った顔で

「そう簡単に死ねないでしょ」

とか何とか、言っていましたが

「私の連絡先、兄弟でも誰でも

いいから共有しといてよ。

何かあったらこの人に連絡してって」

と言うと「うん。」と答えました。

(しないだろうなー) 

 

そんな話をしていたら、

うっかり暗い空気になってしまい、

(ヤバい、せっかく来てくれたのに)

と焦った私は空気を変えようと

「てかこのソファさ、ずっと私が

寝込んでたから汗臭くないかな~」と

かがんで顔をソファに近づました。

 

すると

Eさんが後ろからガバッと私に

抱きつきギューっとハグされました。

 

ソファとEさんに挟まれ身動きが

とれなくなる私。Eさんは私の髪に

キスすると「はぁ」と息を吐きました。

ソファに伏せたままEさんを振り返ると

私をじっと見るEさんと目が合い、

優しくキスをされました。

 

 

はい、だめ、もうだめ。

私の理性、終了のお知らせです。

 

 

Eさんに沢山キスをされながら

腰をぐりっと押し付けられ、

全身が粟立ちました。

 

 

そのまま、セックス

 

 

したのですが、私の中でずっと

妄想していた事があり、この機に

してみようと思い付きました。

それは…

 

 

Eさんを攻める事

 

 

ご存じのとおり(?)Eさんは

ドSで私は基本的に攻めに攻められ

毎度これでもかと満足させられて

います、それはEさんも望んでいる

からこそ成り立っているのだと思うの

ですが、いつも私ばっか悪いなぁ…

という気持ちがずっとあり、どこかで

お返し?攻め返し?したいなぁと

目論んでいました。

 

しかも、今回は私が「寂しい!」と

言ったことに応え何時間もかけて

来てくれています。

「いつやんの?」「いまでそ☆」

って事で、Eさんに宣言しました。

 

「今日は、私がEさんを

気持ちよくします。」

 

宣言しちゃうあたりがMのサガ、

そしてEさんもどうしたってS。

 

「ふぅん?」

 

そう言うと

いじめっこの顔で笑いました。

 

元カレEさんとのアレコレ 

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