アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

Eさんを攻めてみる

前回(他人だってこと)の続きです。

 

Eさんに身動きを封じられキスされ

理性ぶっとびモードとなった私は、

いつも自分ばかりがいい思いをさせて

もらっている(Eさんに聞いたら

そんな事はないと言うけど)ので

今日は自分が攻めようと思いました。

 

自分をMだとは言っていますが、

それは相手がEさんだからという

ところもあって、20代前半の頃

年下の可愛い童貞さんと仲良くなった

ことがあったのですが、その時は

脱ぐのすら「恥ずかしい…」と言う

彼にS心をくすぐられ攻めまくった

記憶があります、そう、私にだって

できる……ひとりでできるもん!!

 

 

よみがえれ…私のS心!

 

 

やること自体はおそらく簡単、

いつもEさんが私にしている事を

やればいいのだから。

ただ、髪でも手でもどこを触っても

電撃が走るように跳ねる私と違って

Eさんは「どこ触られてもくすぐったい

とかない」と言うだけあり反応が薄い。

これでいいのか不安になってくる。

 

横たわるEさんの肩を叩き

「もしもーし!?もしもーし!?

聞こえますかー?感じてますかー?

まずい…反応がない…死んでる…」

とか盛大にボケて誤魔化したくなる。

 

たぶん、私がギブアップしても

Eさんは嬉しそうに「もう終わり?」

とか言って攻めに転じるとは思うの

だけど、ここでやめたら女が廃る。

私は脳内の「エロフォルダ」を開き

Eさんに刺さりそうな事を検索しました。

 

そして、ドキドキしつつ実行。

すると……

 

 

 

「……んっ」

 

 

 

………は、反応した?

や、やった………

Eさんが生きてた…生きてたぞ…!

うぉお~!生還したぁあ~~~!

ようやく発せられたEさんの声に

行為に耽りつつ脳内歓喜の私。

 

 

というか

 

 

Eさんの苦しげなかすれ声…

色っぽ………え、何これやっば…

………もっと聞きたい

 

 

私のS心も無事開花。

 

 

それまで反応を伺いビクビクと

していたのが嘘のように全力で

焦らしまくり攻めたくりました。

 

 

最終的に

「もう…無理…動いちゃだめ…?」

と切なげな声で言われ(可愛いかよ)

「まだだめ」と返したけど

限界だったEさんに形勢逆転され

いつになく余裕なく求められて

終了しました。

 

 

 

大 満 足

 

 

 

私はEさんと出会わなかったら

30代前半(息子を産んだ時)から

死ぬまでセックスをしない人生

だったかもしれません。それでも別に

楽しみもあったし(推しとか酒とか)

悪くはなかったけど、やっぱりこうして

大好きな人の温もりを全身で感じる事が

できるのは最高に幸せだ。

 

知り合い(40代女性)に言われた

「セックスできる期間って短いよ

しかも相手が好きな人で相性もいい

なんてそんな恵まれた状況ない。

出会い系で漁ってるわけでも、

不倫をしているわけでもないんだし

続けられる限り続けたら?」

 

私も、そう思う。

Eさんが私の事をどう思ってるのかは

全然わからないけど、彼が私に

会いに来てくれるうちは、

もうこのまま、進展も望まずに

いようと思います。

 

元カレEさんとのアレコレ 

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