アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

デート報告

行ってきました、瓶底さんとのデート。
結論からいうと…

 

恋にはならないかな…ぁ。

 

身バレしたらアレなので具体的な会話を
書くわけにはいかないのですが、
いや、もうね、彼はとんっでもなく

 

変態的な頭の良さ

 

で。
もうさ、会話が成り立たないの。
うん、メッセージのまんまだった!
例えば私が「これって〇〇ですかね」
って話を振ると…

 

「あー、どうでしょう。
〇〇って確か××時代に起源があって…
ん?××時代の藩主は△△ですよね。
彼の時代という事はもしかすると…」

 

って感じで、なんというかこう
どこまでもどこまでも掘り下げられて
本来聞きたかった事の返事が全然
返ってこない感じ。

 

なんとか彼自身の人生観を聞こうと
「何歳くらいが楽しかったですか?」
と聞いてみたところ…

 

「さぁ、どうでしょうね。
昔、人生のピークは何歳なのかを
計算してみたことがありまして、
その式が××××××なんですけど
(何いってるか1ミリもわからない)
そうするとピークは10歳になりまして」

 

みたいな…
人生まで数式になってるぅ~☆
と、ほんと漫画のキャラみたいでした。
だからある意味すごく面白い、面白いが
これはもう愛とか恋とかじゃねぇ!
という、ね。とてもいい人だけど。


しかし


しかしまさかの

 

瓶底さんは私を死ぬほど気に入って
死ぬほど口説きまくってきたのです。
言い回しこそ、分かりにくいんだけど


「こんなに自分が楽しく会話できる
女性に出会ったことはない。結婚して
支えていきたいくらいに思っている。
持ち家ならば引っ越しをしてもいい。
ぽっちゃりで年上?そんなの関係ない
本当にあなたは素敵だ」


といった事を言ってくれました。
うぅ、なんて、なんて有難いんだ…
ありがとう瓶底さん…こんな女に…


でも


でも私


全然ときめかないよぅうう…


瓶底さんはメガネをとったら
(取って見せてってとらせた)
イケメンでした。それを見た時は
ちょっとイイナと思ったんだけど、
でも、やっぱ、可愛いお兄ちゃん。
そう、色気を感じられなかった。

 

帰り道
「すみません、もう少し話したくて
遠回りをしています」って言って
くれて、きっとドキドキ発言だよね。
でも私…


「え~!息子に早く会いたいから
早く帰りたいのに遠回りしないで
くれよ~」


って思っちゃって、言わないけど。
なんか全然ピンと来なかったんだなと
思いました。いい子!なんだけど!
私にはもったいないくらいの!!!


という感じでした。


デートの終わり。
あちらからすぐメッセージが来ました、
また会いたいと。私はお礼だけ
送り返したのですが、それに対して
沢山またメッセージがきました。


うぅううう…
私に追いかけられうEさんの気持ちが
これほど分かることはない。
そんなガンガンこないでぇ~というね。


もう一度、会うかどうかはまだ完全に
決めかねているのですが、なんとなく
難しいのかなと思っています。

 

元カレEさんとのアレコレ 

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