アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

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昨日、4歳上のバツイチ子持ち男性

こもさんと二度目のデートに行って

まいりました。結論からいこう。

 

 

終わりました。

 

 

金銭感覚の違いとか、LINEでの

コミュニケーション取れてない感を

どうしようかなと迷いながら、

会いにいったわけですが。

 

前回と違って顔を見てもなんだか

ふぅむ…って冷静でいてしまい、

楽しい気持ちが全然よみがえらず

あまり盛り上がりませんでした。

 

前回は私も

「知りたい」「近づきたい」と

思っていたので積極的に質問したし

相手によく思われようとしていたと

思うんですが、前回会った時の後半と

LINEにより疑心暗鬼みたいな状態に

なってしまっていたので、やっぱり

ちょっと構えていたのかなぁ。

 

っていうか何故か

お互いに「自分の事を受け止めて」

ってアピール合戦になってしまった。

 

【私】

・ご飯や推しにお金をホイホイ

使うのを許容してほしい。

・忙しい時はすべてを金で解決する

けど当然だと思って欲しい。

・ぽっちゃりだけど「痩せろ」って

言われたくない。

 

【こもさん】

・テンション低いし共感とか

全然できないけど許してほしい。

・つまらないし昭和思考もある

堅い男だけど許容されたい。

・自己肯定感が低いので、無駄に

自虐的になる時があるけど治らない。

 

お互い「それはまぁ大丈夫です」

なんて言って一見許容している感じ

だったけど、(そうなのかぁ)って

心の奥底ではちょっとガッカリして

いた気がする。

 

それでも一緒にいる空気感は別に

イヤではなくて、街ブラしていても

得にストレスではなかったのだけど

やっぱり楽しいとは思えなくて。

私の性格的に相手を楽しませようと

無意識にがんばっちゃうんだけど、

「あー、めっちゃいい天気ですねぇ」

「すごい、人がいっぱいいますねぇ」

っていう、微塵も面白くない話を

していたと思います、今回は。

 

って、書いてて思った。私…

こもさんに好かれたくなかったのかも。

サービス全開でいって、気に入って

もらったら困ると思っていたのかも。

そういえば、狭い道を通る時に

手を繋がれないよう、バックを

こもさん側に持ちかえていたかも。

 

うーん…

会う前から終わっていたのかしら。

 

でも、一番ムリだと思ったのは

こもさんの過去の話で。元奥さんと

元彼女さんの話を聞いたのだけど、

一言でいうと女性陣が可哀想すぎた。

 

元彼女さんが、こもさんの元奥さんに

対して複雑な感情を抱えたとき…

 

彼女が苦しんでいると知ったこもさんは

一週間放置したとのこと。

んー、どっかで聞いた話だなー??

 

そして元奥さんとセックスレスだった

という話になり、事情を聞いていたら

 

「元嫁が子供の横ではイヤというから

子供が別の部屋で寝るまでダメなのか!

と、なんか、いじけたんですよね。

だから元嫁がいいよと言った日も拒否

しました。でも、記念日とかだけは

しましたね…。そういう日は元嫁が

女を出してきたんで…ヤリましたw」

 

とのこと。

 

 

うん…

 

 

そうか……

 

 

朽ち果てろ。

 

 

子供が寝てる横でセックス

したくないって当然やろうが!

それでいじけて、奥さんが誘って

きたときも意地になって拒否るって

子供なの?胎児なの?精子なの?

誰の子供を産んで頑張って育てて

いると思っているの?

 

しかも記念日に奥さんが二人の時間を

大切にしたくて色っぽくしてみたら

「女をだした」だと?何その言い方、

母親になって俺を拒否したくせに

都合よく女になるなっていうの??

お前は父親にもならずに男のままで

自分の性欲をぶつけていたくせに?

都合がいいのはどっち?

 

…とは、もちろん言いませんでしたが

元奥さんが不倫をしたと聞いた時

「めっちゃ気持ちわかる…」って

言っちゃいましたね、こもさんは

え!!?って驚いていました。

 

こもさんは、育児はそれなりに

していたと言っていました。

それなのに不倫されたのを不満に

思っているようでした。

 

でも私が「共働きなのであれば、

オムツ替えや風呂やミルクあげる

なんてのは当然も当然であって、

予防接種をいつ何回打つかとか、

保活はいつから見学に行って、

どんな書類を書かなきゃいけないか

みたいなことを把握してはじめて

『育児してる』と言えると思いますね。

そういう細かい事こそ大変なので」

と言ったらウーン…と黙り込み。

 

厳しい事を言っているなって

自覚はありました、仕事の状況に

よってはそこまで出来ない人の方が

多いってことも分かっていました。

でも、こもさんの「想像力のなさ」に

イライラしてしまって、正論で

ぶん殴りたくなったのだと思います。

 

それでも、趣味の話なんかもしたので

こもさんは「次は一緒にカラオケに

行ってその人の曲を歌いましょう!」

って言ってきたりもしたのですが、

私はどうしても「はい」とは言えず…

 

「なんだか私、こもさんのお話を

聞いていたら、結婚…というか

恋愛が怖くなりました。」

 

と切り出しました。

こもさんに対しても腹が立ったけど

なんていうか、これは割とあるある

だろうなぁって。男女差というか、

ありふれたすれ違いなんだろうなと。

だって、周りからもよく聞くし。

漫画やドラマでもよくある展開だし。

 

そう思うとなんだか

「男の人と関わるってしんど…」

って思ってしまって。

 

こもさんは

「なるほど…そうですか。

不安にさせてしまってすみません。

でもその気持ちは相手によるんじゃ

ないですかね、私はまめさんとは

話し合って前向きに解決して、

やっていけると思っています」と

言ってくれたのですが、最終的に

 

「ごめんなさい。

やっぱりモヤモヤは拭えません、

今日で会うのは終わりにします。」

 

と、お断りしました。

こもさんも私のリアクションを見て

ムリだと悟っていたのか

「わかりました。

ありがとうございました。」

とだけ言って、終わり。

 

 

終わりです。

 

 

終わったよ~!

私の恋愛時代が。

 

 

予告通り、こもさんとのやり取りが

終わった時点で活動していたアプリを

すべて退会して削除しました。

デートした男性たちのLINEもブロック

して削除しました。

 

 

今日からは、ただのオカン。

 

 

でも私にとってはオカンである事こそ

人生の最大の喜びで、最高の友人達や

猫もいる、推しだっている。

 

 

ただ

胸に「男」という穴だけは

空いたまま

 

 

それだけのこと。

 

 

今、その穴を埋められるのは、

結局のところEさんしかいなくて。

でも、そのEさんは、もう居ない。

 

だから、このポッカリと空いた穴は

次またどこかで出会うかもしれない

誰かが現れるまで、このまま。

年を重ねるうちに萎んで消えるのかも。

 

今はそんな感じです。

 

このブログは恋愛ブログなので、

また休止ですかね、もうさすがに

Eさんとどうこうもありえないし

ネタは当分できそうにありません。

 

またいつか

「ちょっと、この穴、埋めるわ」

って思う時がきたら、書きます。

いつになるか分からないけど!

 

もうしばらくは書き忘れた事とか

今の想いとか書くかもですが、

そんな感じでお付き合いください。

 

こもさんとの出会いに期待を

して応援してくださった皆様

ありがとうございました!

 

いやー、男、むずいわ!

 

元カレEさんとのアレコレ 

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