アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

シンママが恋活をして思ったこと。

離婚して4年。

それと同時に恋活をはじめて

約1年後にEさんと出会って、

3年後に別れ、ぜんぶの恋活を

終わらせたいま。

 

思うのは、やっぱり

シンママが恋をする難しさ。

とんでもなく刺激的で楽しかった

けど、ずっと悩んでいたなぁ。

 

シングルマザーは

右手に子供、左手に仕事を抱え

自分の両手はもう空いていない。

そんな状態のまま抱き締めてくれる

懐の深い男性でないと、どこかに

ほころびが生じてしまいます。

 

きっと

パートナーとうまくいっている方は

ほぼ子供が自分の手を離れているか

子供を一緒に育てる家族が他にいるか

パートナーの懐が相当に深いか

とんでもなくタフなのだと思う。

 

諦めなければ、優しさの塊みたいな

男性もきっといるのだと思うけど…

でも、パートナーは、鏡。

私自身がそんな出来た女じゃないのに

仏のような男性に好かれたいなんて、

お門違いなのだろうと感じました。

 

……ただ

 

「出来た女じゃない」と言いつつ

私の場合は、男性にとって

「出来すぎた女」でもあったのかな

とも最近、感じていて。

 

こもさんに「男らしい!」と言われたり

Eさんに「君はすごいな…」と言われたり

元旦那に「俺はもう必要ないよね。」

と言われたり。シングルマザーとして

なんっでも一人でこなして社会で戦い

論理的合理的に行動をしているうちに

私はもしかしたら

 

 

男の要らない女

 

 

に進化してしまったのでは?

一人で出来ないのはセックスだけで

それ以外において男性はもはや

必要ないのでは?…と。

なんだか、そんな気がしてならない。

そう思いません? 

 

ーーー

 

昨日、息子が初めてお友達を家に

連れてきました。

 

息子はコロナ禍で小学校にあがり、

「人と話すな」「近づくな」と厳しく

指導される中で毎日を過ごしており

保育園までお友達がたくさんいたのに

小学校では全くお友達ができなくて。

 

「つらい」「つまらない」「さみしい」

 

と日々こぼしていました。

私も何とか息子に楽しみを与えたくて

保育園の時の友達に声をかけたり、

オンラインで従妹と遊ばせてみたり、

大きなプールのある旅館に行ったり、

一緒にゲームで遊んでみたりしたけど

やっぱり日々の大半を占める学校に

友達がいたらなぁと、心配していました。

 

 

そんな中で昨日! お友達を!

家に! 連れてきたんですよ! 

 

 

玄関を開けたとき満面の笑みで

「同じクラスの〇〇君!

遊んでもいい!!??」って

言われた時の感動たるや…うぅ…。

 

仕事がどっさりあって、正直言うと

全然どうぞといえる状態じゃなかった

けど「いいよ!!!!!」って

すごい大きい声でいっちゃった。

 

はしゃぎながらゲームをする息子の

後姿を見て、本当にうれしくって。

「こんなに幸せでいてほしくて、

幸せをくれる人がいるなんて、

私は幸せだなぁ」と思いました。

 

そしてそのあと

 

インフルエンザの予防接種を受けに

病院に行って、二人で注射に耐えて

買い物をしに商店街にいったら

小さい本屋のおじさんが

息子から注射をがんばったと聞いて

コロコロコミックの付録をくれて。

「がんばったなー!えらいなー!」

って頭ぐりぐりしてくれて。

 

さらにそのあと

 

自転車屋さんに空気をいれに行ったら

いつもパンクとか見てくれる

お兄さんが「ぼくがやりますよー」

って空気いれてくれて、息子にも

「こないだ買った自転車のれた?」

って笑顔で話しかけてくれて。

 

帰路、息子が

「注射は痛かったけど

なんかこころがあったかいねー」

って言うので、堪えきれず泣きました。

 

ーーー

 

私には、恋はないけど

そんな幸せな日々があります。

今はもう、それで十分。

うん、やっぱり男は要らないのかも。

セックスは一人じゃできないけど。

(↑何度も言うのはそれだけが心残り

なのだろうか、そうなんだろうな!

Eさんのせいだ、くそぅ…)

 

でも、やってみないと

分からなかったからね。

 

まだ自分は恋をできるのか

誰かに女性として見られるのか

どのくらい大変なものなのか

ガッツリやってみたからこそ

納得して終わりにできた感じです。

 

なので、このブログを読んで

恋活してみるかなーって思った

シングルマザーの皆さんには

ぜひ頑張ってみてほしいと思います。

恋、怖くないよ、大丈夫。 

 

それでもしラッキーなことに

素敵なパートナーに出会えたら、

「子供」という宝物を一緒に大切に

できる人に出会えたら、

やっぱりその方が絶対にいいし!

無理だったら元の生活に戻ればいい! 

 

私も、息子が手を離れ

のほほんと暮らしても大丈夫な

日々が訪れたら、空いた手を伸ばし

もう一度、大切な人を探しにいきたいと

思います。

 

このブログが

誰かの勇気になればうれしいです。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

おわり。

 

 

元カレEさんとのアレコレ 

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