アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

解放とさみしさ

こんにちわ。

一回り下のヤリモク男子との

デートを終え2日経ちました。

 

今の感情ですが…

スッキリした~

という感じです。

 

相手がどんな人間なのか探ったり

自分がどう思われるのか恐れたり

付き合った事を考えドキドキしたり

ケンカする事を考え憂鬱になったり

 

そんな色々が一気になくなって

家事・育児・仕事という日常だけが

戻ってきた安心感…という感じです。

一人一人に対して、すっごく考えて

きたので、脳のキャパを相当に使って

いたんだろうなぁと思います。

 

のび太君のことについては…

え、なに、誰…?ってくらいに

心の底からどうでもいい感じです。

徒労感は大いにありますが、

怒りも悲しみも何も残っていない

と言う感じです、感情は、無。

 

まぁ実際に襲われてはないですし、

この歳になるまでヤリモク男子とは

何回も対峙しているので、

アラフォーでも身体目当てが寄って

くるのか…っていう驚きはありますが

慣れっこです。

 

あえて振り返るとしたら…

「いい加減に扱われているかも」

という直感は信じるべきでしたね。

そこに理由や、ましてやドラマなど

なくて。事実がすべてだったなと。

 

なんとか好意的に受け止めようと

してしまったのは、のび太君が

最後の一人だという想いだったり

 

若い子と付き合ってドキドキしたら

Eさんを吹っ切れるかなという欲が

あったからだと思います。

 

焦りや欲は人の目を曇らせる

ってことですかね。

 

あとは、やっぱり、自分の弱さ。

寂しさやコンプレックスを男性に

埋めて欲しい依存心があったので

弱みにつけこまれたのかなという

気はします。うっかりセックスする

レベルじゃなくて本当によかった。

 

恋愛はフラットな状態のときに

しないと、ダメだな、うん。

今はやっぱり恋愛おやすみ期間だ。

 

 

とはいえ

 

 

胸の穴は開いたままなので、

秋の風がぎゅんぎゅん沁みますね。

息子や猫を抱きしめて安心しても

ふいに「何かが足りない」と感じる

これは、本能の疼きなんでしょうか。

 

この枯渇感と共に日々を送るのは

しんどいけど、全ては私の選択に

よってもたらされた現実なので、

仕方ないのだと思います。

 

「結局、誰にも選ばれなかった」

と友達に言ったら

「君が誰も選ばなかったんだよ」

と言われました。

 

確かに、私が選ばれなかったのは

“Eさんから”であって、他の男性は

(のび太君はノーカンとして)

自分からずっとお断りをしていた。

それを忘れて「誰にも選ばれない」

と嘆くのも間違っているよな…と

ハッとさせられました。

 

出会う相手は自分の鏡、

そう思うと、私が素敵と思える人と

結ばれないのは自分が素敵じゃない

からってことで。不毛な出会いを

繰り返したくなければ、もっと

人間として(依存心をなくすべく)

成長しなけければいけないのだと

思います。シングルマザーという

恋愛においてはハンデになる要素を

もっている分、余計にね。

 

今の気持ちは、そんな感じです。

 

えー

それで

ブログですが

 

なんとなく続けようと思います。

なぜかというと、書きたい事が

いくつかあるから。

 

・男性って生き物についてとか

・息子のお友達事情とか

・バチェロレッテのこととか

・元旦那への想いについてとか

 

その辺を今後はポツポツ書いたり

していきたいと思います。

 

とりあえず、私の恋活について

読んで頂きありがとうございました。

皆さんに良い出会いがありますように!

 

元カレEさんとのアレコレ 

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