アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

死なないで

いつもと全く違う方向性の記事です。

セックスもEさんも出てきませんが

良かったら読んでください。

 

 

2020年10月の自殺者が、

去年から40%増えたそうです。

女性だけで見たら82%増との事。

www3.nhk.or.jp

 

原因とされているのは、

言わずもがな、コロナです。

コロナにより大打撃を受けた

サービス業等で働く多くの女性が

職を失い貧困に苦しみ、

死を選ぶまでいってしまったと。

 

 

また、女性だけでなく

子供の自殺もとても増えています。

いつの時代も親の貧困はそのまま

子供に向かいます。

 

 

子供たちの中には

学校だけが食事を摂れる場所

という子も、います。

 

そういう子たちの多くは親から

日常的に殴られる等の虐待も

受けていて、唯一の逃げ場所は

学校や図書館などの公共施設

だったりします。

 

しかし、休校休館が続いた結果

逃げ場を失い、24時間、虐待する

親と共に過ごすという地獄を

強制されてしまいました。

(親の多くはテレワークとかに

なって一日中、家にいたしね…)

 

また、子供と夫が家にいることで

家事や炊事が増した(人によっては

夫の虐待から逃れられなくなった)

女性たちは、凄まじいストレスに病み

自死を選ばざるを得なくなりました。

 

 

……もうね

 

 

やるせなさで言葉にならないよ。

 

 

コロナを過剰に恐れ、監視社会を

作っている一部の人たちは、

この現実をどう思うんだろう。

日本をどうしたいんだろう。

 

感染したら危険度の高い

高齢者や持病を持つ家族がいて

コロナを恐れる人たちの気持ちは

とてもよく分かる。

 

でも、ただ情報に踊らされている

かも、と思う人は少し考えて欲しい

人を殺すのは「ウイルス」だけじゃ

ないってことを思い出して欲しい。

 

マスクをして、手指消毒して

栄養と睡眠をたっぷり摂って、

怖いニュースばかり見ないで

(情報から得るストレスでも

免疫は下がるよ!コロナが怖いと

思うならハッピーな気持ちで

いられるほうが免疫があがるよ!)

できる範囲で経済も回して欲しい…

 

どうしても、そんな事を

言いたくなりました。

 

あと…

もしこのブログの読者さんで

今まさに困っている、死にたいと

いう気持ちになっている人は、

どうか福祉を頼ってみて欲しいです。

各種電話番号を書いておきます。

 

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心の健康相談  0570-064-556

いのちの電話  0120-783-556

        0570-783-556

子供のSOS相談 0120-0-78310

===============

チャットで相談にのってくれる

「生きづらびっと」

友達追加のQRコード

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===============

 

私は元夫が自殺未遂をして、

息子が乳児だった時、死にたいと

思って役所に電話をしました。

相談員にアドバイスをもらった事で

「死ななくていいのかも」と

思えた事を覚えています。

 

何とか死ぬ一歩の前に

助けを求める一歩を

踏み出してください、

お願いです。

 

===

私はいま母子家庭への支援団体に

毎月、寄付をしています。

 

貧困家庭の病児保育を

サポートする「フローレンス」

florence.or.jp

 

母子家庭に食料を届ける

NPO法人「グッドネーバーズ」

www.gnjp.org

 

私も最も悩み苦しんでいた時期

SNSの知り合いから寄付を受け、

生き延びた事がありました。

自分に経済的な余裕が戻ってきた時

その知り合いに「お金を返します」と

連絡したのですが「あげたお金だから

返さなくていいのよ」と言われ、

それならばと、支援団体への寄付を

はじめました。

 

今まさに困っている人も

過去に困っていた人も

まったく困った事がない人も

 

すべては紙一重で、

いつ自分が当事者になるか

わかりません。

 

だから、どの立場にあっても

それぞれが出来ることを考え、

思いやることで、きっと世界は

生きやすくなっていきます。

 

当たり前の事しか書いていませんが

この記事がほんのわずかでも、

誰かの助けになったら嬉しいです。

 

 

終わり。