アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

デート終わり

 いま、Eさんと別れ帰宅中です。



………いやぁ



楽しかった、すんごい楽しかった。

めちゃくちゃ楽しかったよ。

とりあえず流れを報告すると…



仕事帰りのEさんと

ホテルのロビーで待ち合わせして

「久しぶりー」って言ったけど

顔見たら全然そんな感じがしなくて

お互い超リラックスしながら、

郷土料理屋さんでたらふく食べて。



Eさん終始ニコニコで私の話を聞き、

自分がハマってるという都市伝説を

語るYouTuberの事をニヤニヤと説明し

「最近はヤバイ場所に潜入する

ドキュメンタリーをよく見てる」

と、相変わらずの変人ぷりでした。



で、ホテルに戻りベッドでゴロゴロ。

Eさんは私の頭を撫でながらお笑いを

見てククククって笑って楽しそう。

その後どこかに行ったと思ったら

ホテルのアメニティコーナーから

「使った事ないから持ってきた」って

顔パックを持ってきたのでEさんの

顔面に貼り大爆笑…なんてしてたら



そのまま1時間半が経過



ここで私、まさかの眠くなり。

(やばい、このままでは目的を

果たさぬまま寝てしまう!)と思い

Eさんに「テレビ見てていいよ?」と

言いながら性的ちょっかいをだして

耐えきれず反撃に出始めたEさんに

「温泉いこ」とお預けをしました。



で、温泉後

無事にめちゃくちゃにされ(割愛)



あー、やっぱ。プロのお兄さんの

引き締まった身体に抱かれるよりも

ガリガリで筋肉なんてなくっても

Eさんに抱かれるのが好きだなぁと

つくづく思いました。あ、ちなみに

VIOのふかふかは、もんのすごく

良かったらしいです、視覚的に。



その後ウトウトしながら

アプリについて話した流れで

「君は出会いは探してるの?」と

聞くと「都市伝説に忙しくて、

アプリも何もやってないな」との事。

まぁ聞かなくても顔面の無精ひげ

(なんかもう、生えるがまま)で

女っ気がないのは分かったけども。



そして寝ました。



が。



明け方、気配を感じて目を覚ますと

Eさんが私の頭を抱きしめてて。

息が苦しいので背中を向けたら

今度は後ろからぎゅーとされて。

あれ、もしかして起きてんのか?

と思い振り返ったら、薄く目を

開けたEさんがヘラっと笑いました。



………かわいいな、オイ。



そのまま、夢うつつで朝になり

そっとベッドを抜けだし朝風呂に

入るため温泉に行きました(3回目)

戻るとEさんも起きていて子供向け

番組を見ながらボーっとしていた

ので、ワンチャン!と思って(?)

襲いかかってみたものの、途中で

二人とも力尽き(疲れすぎの私達)

終了しました。



で、ホテルをチェックアウト。



目的を果たし清々しい気持ちで私が

「せっかくだから観光地を見てから

帰る!」と言うと「うん」といって

普通にEさんもついて来て、二人で

お散歩。ほんっとに思うんだけど、

Eさんとはどこにいても話が続く。

テレビを見てても待を歩いていても

飲食店にいても、目の前にあるモノを

ネタに無限に話せる、笑える。



目の前に、謎めいた純喫茶があって

(ここで朝ごはん食べたいなー)と

思ったら「ここで朝飯くうか」と

Eさんが言う。会っている間は本当に

すべてが噛み合い、完璧になる。



相性がいいのは身体だけじゃないね、

人として相性がいいんだろうなと、

思いました。相性がよくないとしたら

恋人としてだけ。



純喫茶で美味しいカレードリアを食べ

「息子にお土産買って帰るわ!!」と

言うと、Eさんがおもむろに1万円を

「宿代」と言って渡してきました。

シングルでもダブルでもほとんど同額

だったので、いらないくらいだったの

ですが「いや、もらって」と言われ

ありがたく頂きました。



そしてまさかのお土産屋さんにも

Eさんはついて来て、一緒に選び。

「楽しかった!まったねー」と別れ

改札に入った後も、ずーっとこちらを

見ていて、振り返るたび手を振って

最後まで見送ってくれました。



えーっと



完璧なデートすぎるな?



Eさんに「私のこと好きすぎでは?」

ってウッカリ聞きそうになる程、

楽しそうで嬉しそうで彼氏彼氏してた

Eさん、君って奴は、本当に何なんだ。



一部始終を見たすべての人が

「付き合えばいいじゃーん!」と

言うであろう仲良しすぎる私達。

だけどもう絶対に付き合わない私達。



やっぱり身体だけの関係には

どうしたってならない、なれない。

多分それは、あちらも同じで。



でも、だからといって

「付き合いたい」とも思いません。

お互い、子供やら仕事やら都市伝説に

勤しむ中で、たまに会う親友のような

関係が正解なんだと、今回、改めて

思いました。



お互いがご褒美みたいな存在として

何のストレスもプレッシャーもなく

今後もいられるのであれば、

それはそれで、とても幸せだなと

枠にハマる関係ではないかもしれない

けれど、とても前向きな気持ちに

なれたのでした。



おわり



元カレEさんとのアレコレ 

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