アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

担任とのバトル

前回(息子が登校拒否になった)の続きです。

 

担任がクラス全員の前で息子に

侮辱するようなことを言って

笑い者にしたと聞いた私は、

怒りに震えながら学校の教育相談に

電話をしました。

 

教育相談の若い先生は

息子が言われたという二つの暴言に

ついて話すと「………え??」と

明らかに信じられないという反応を

しました。だよね、信じられない程

ヤバいと思うもん。

 

そして「管理職(校長と教頭)に

相談して担任にも話をしてみます。」

と言いました。


その日の夕方、担任から電話があり

「お母様にご心配をおかけして

本当に申し訳ございませんでした。」

と謝罪されました。



いや



謝罪して欲しいのは私にじゃない。



「あの、○○という発言をなさったのは

事実ですか?」



まずは事実確認をしないと始まらないと

思った私は謝罪に返事をせず聞きました。

すると担任は言いました。



「そんな事は

ぜっったいに…言ってません!」



息子が私に言ってきた一連の発言を

担任は断固として認めませんでした。



「では、息子がウソをついていると

おっしゃるんですか?○○なんて発言

一年生が思いつくとは到底、思えない

のですが、捏造したのだと?」



私が間髪入れずに聞き返すと、

担任はちょっとひるみ



「△△とは言いましたが、

○○とは言っていません…。」



と、若干ニュアンスを変えました。

私はこの会話に備え通話録音アプリを

入れていたので、慎重に話しました。



「私は親なので、息子を信じています。

保育園でもお友達がイジワルを言われて

いるのを聞いただけで傷つく子です。

保身のためウソをつく事もありますが、

親から見たらバレバレなレベルです。

息子が大人が使うような侮辱の言葉を

捏造したとは思えません。」



担任はしばらく黙ると

「誤解があったとはいえ息子さんを

傷つけたとしたら申し訳ございません」

と言いました。



「言った言わないは録音でもしていない

限り、本当のことは分かりません。

でも実際に息子が毎日、先生に怯えて

過ごしているという事実があるんです。

それが全てだと私は思っています。」



そう言うと

担任は「…はい。気をつけます。」と

答えました。



私の話が響いているのか全然わからない。

でも今これ以上、話をしても仕方ないと

思い「よろしくお願いします。」と言って

その場は電話をきりました。



そして、録音したデータを

元夫と私の家族に送りました。



その数日後、教育相談の先生から

連絡があり教頭、担任、私、息子の

4人で話し合いの場がもたれました。



つづきます。



元カレEさんとのアレコレ 

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