アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

つかれました

ちょい、お久しぶりです。

疲れ果ててブログを書けませんでした。

息子は、相変わらず登校拒否のまま

1ヶ月が経過しました。



ブログの書かないでいた間…

・スクールカウンセラーと面談

・小児科で念のため健康診断

・保健室への登校を試みる

・元夫の家にお泊りに行かせる

・保育園時代の親友と遊ばせる

・市の登校拒否相談に電話

・プログラミング教室を体験する



などなど、

思いつく限りのことをしていました。

元夫や親友と遊ぶことは大成功で

息子はとても楽しんでくれていたし、

プログラミング教室も体験させたら

「楽しすぎる!絶対にはいる!!」と

言って、息子の居場所が増えました。



でもやっぱり、学校には行けない。

保健室登校はできたけど、担任の

声がけでクラスに顔を出すことになり

みんなに「なんで休んでたの!?

コロナ!?」とか言われたりもして

疲弊して帰ってきました。


 

無理しなくていいよ〜と言いながら、

このまま行けなかったらどうしようと

いう不安も拭いきれず、調子が良さげな

時は「3時間目だけいってみるー?」

などと声がけはしていたのですが、

結局、一度も叶いませんでした。



小児科で看護士さんに学校のことを

話していた時(息子は真面目なので

怒られないように頑張りすぎちゃって

疲れちゃったのかもとか、そういう話)

息子が突然「悪口を言わないでよ…」

と言って泣き出したりもしたので、

息子は想像以上に罪悪感を抱えていて

心がボロボロなのだと思います。

(看護士さんと「悪口じゃないよ!

頑張り屋さんで偉かったねってお話

してるんだよ。心が疲れちゃっている

から休むのも大正解だよ〜!」などと

話したら落ち着きを取り戻しました。)



なので、もう3月は登校の声がけを

完全にやめようかなと思ったり。

クズ担任がいる間はムリな気がするし

息子の心が回復しないことには、

私が何をしたって前には進めない。

そんなのずっと分かっていたけれど

スクールカウンセラーや教育相談の

人達(=一応プロ)が口を揃えて



「少しでも、来れたほうがいい。」



って言うもんだから(不安も相まって)

そのアドバイスに従っていたんだよね。

でもなぁ、なんか、それって本当に?

って思って。鬱で苦しんでいる時って、

まずは原因から完全に離れることが

推奨されるけど、息子のような状態は

それとは違うんだろうか。



正解が分からないってツライ、

先が見えないって本当にツライ。

私は日々、追い詰められていく

自分を感じていました。



そんな中



大事件がおきました。



詳細は言えないけど、

学校関係者(担任ではない)が

逮捕され、父兄たちは大騒ぎ。



わが家も一歩間違えれば、いや

半歩間違えれば、被害者になりうる

状況だったと知り戦慄しました。



狂った担任と狂った学校関係者…



もう、もう、勘弁してよ。



息子の置かれた環境のひどさに

しばらく身動きが取れませんでした。

「そんなハードモードな1年生ある?」

「ガチでやばすぎて、笑えない。」

と、話を聞いた友人やEさんもドン引き

しながら同情するしかないカオス。




でもね




嘆ききった後にふと、思ったんですよ。




もしかして、

息子の危機管理能力って

すごいんじゃないかと。



登校拒否をすることで、その身に

起きたかもしれない特大のトラブル

回避できたわけだから。



ある意味

学校に行けない息子は至って正常で、

学校(に関わる大人達)が異常と

今回の事件でハッキリしました



感受性の強さ、慎重さ(臆病さ?)は

自分の身に起こる危機を回避するには

これ以上ない強みです。もちろん時には

勇気を持って飛び込む事も必要だけど

「逃げるが勝ち」という場面だって

人生にはたくさんあるのだから、

決して悪い事ばかりではないと思います。

(逃げられず死んでしまう人なんて

ごまんといるわけだから…)



クラスの誰より早く危機を感知した息子を

私は称えようと思います。そして

そんな息子が安心して日常を送れる場を

「学校」という枠に囚われることなく、

ゆっくり探していこうと思います。



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