アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

女でいられない

Eさんとは去年の11月からずっと、
既読スルーもなくやり取りをしている。


会う予定がある時だけ返事をしてくる
って訳でもなく、私が悩んでる事とか
今どこに来てるみたいな雑談に対しても
返事をくれる。


私の中に欲がなくなったことを、
彼はきっと敏感に感じ取っているんだろうな。
たぶん、居心地がいいんだろう。


Eさんと、このまま穏やかに
終われたらいいな。


穏やかに続いていく事を望んでいたけど
この2ヶ月で自分があまりにも老け込み、
こんな姿をEさんに見せるくらいならば
恋愛人生は終了したいと思うようになった。


ただの推しと酒を愛するオカンになれたら
余裕がなくて染められない白髪も、
首との境界がなくなったフェイスラインも、
見るたび泣きたくなったりは、しないはず。


今の自分は、元夫がうつ病だった時と似ている。
酒と食に依存して、どんどん醜くなっていき
そんな自分に嫌悪してさらにストレスを溜め…
悪循環だと分かっていても抜け出せない。


余裕がないと、女ではいられない。


別に彼氏でもなんでもないんだから、
余裕ができたらまた普通に会えば?って
感じではあるけど、なんだろうね…
「Eさんと会うかもしれない可能性」自体に
追い詰められてるのかも。


でも、だからといって
Eさんに「もう会いません」って言うのも
おかしな話なんだよ、恋人じゃないから。
言うことで心が乱れるのも絶対イヤだしね。
だから、穏やかに終わったらいいなと思う。


会いたいけど、顔を見て、話したいけどさ。


Eさんが、老け込み醜くなる私のことも
愛してくれるイメージはさすがに無いもん。
「女」である私を好きなのであって
「人」として丸っと好きなわけではないと
思うから、仕方ない。


あー、会いたい。
あー、泣きたい。