アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

それでも続いていく

息子のことです。


2年生になり、担任は変わりました。

すごく優しい子持ちの女性です。

息子は喜び、始業式を楽しみにしていました。


でも


始業式の朝、息子はベットにうずくまり…

抱きしめたりお腹を撫でたり話を聞いたり

温かいお茶を飲ませてみたけれど、

やっぱり学校には行けませんでした。


「担任が変わっても、簡単には行けない」


そうカウンセラーさんからは言われていた

けれど、心のどこかで期待していた私は

落胆し、息子に「オッケー、大丈夫!」と

笑顔を見せながら心で泣きました。


それから今日でおよそ10日…


二度ほど学校の門はくぐれたものの、

着いた瞬間にお腹が痛くなりトンボ返りを

して終わりました(それでも頑張った!)


そんな中、先日、児童精神科に行きました。

市のカウンセラーさんも心理士さんだけど

精神科医さんから息子がどう映るのか

知りたかったのです。


息子も、2年生になっても学校に行けず

「どうしてお腹が痛くなっちゃうの…」と

苦しんでいたので「心の病院で診てもらう?」

と聞いたら「うん、行く」と言いました。


で、児童精神科の初診を受けたわけですが。

息子と30分ほど話した先生から出た言葉は…

(このとき息子は待ち合いで本を読んでた)

  


「息子くん、耳が弱いね。耳鼻科的な意味

ではなく耳から入る情報の処理が弱い。」



と言うもの。

子供の多くは視覚優位だと保育士の妹から

聞いたことはあったけど、息子の場合は

極端に耳からの情報に弱そうだと。


ええ!?と思ったけど、言われてみたら

息子に「この間の話さ〜」と私が言っても

「そんな話、聞いてない」ということが

多々ありました。何度言っても頭に入って

なかったり、直前にだした指示でも

「ママ、なんか言ってたっけ?」と返す

事は多くありました。


でもさ、子供ってそんなもんと思ってて。

小学生になるまでいくつかの保育園に

通ってきたけど何も指摘されなかったし

健診でも「成長は順調そのもの」と

太鼓判を押されてきました。だから

予想もしていなかったのが正直なところ。


さらに先生は

「発達の検査も受けたほうが良いかも」

と言いました。


明らかに発達障害という感じではないけど

凸凹な感じはちょっとあるから、と。

「僕もあるんですよ、でも自分の特性を

早いうちに知ったから医者にもなれました。

息子くんの特性を知って、彼が苦痛を

感じない環境に導けたらいいですよね。」

そう言われ、検査を受ける事にしました。

(その日は出来ず、別日に予約した)


そんな訳で、ビックリな結果ばかりの

児童精神科でしたが、受けて良かった。

息子は明らかにHSCではあると思ってて

下記の特徴もほぼコンプリートしているの

ですが、発達のことはまっったく考えても

なかったから(ちなみに私もHSD)



【HSCの特徴】

1.すぐにびっくりする

2.服の布地やラベルが肌に当たるのを嫌がる

3.驚かされることが嫌いだ

4.怒るよりも優しく注意したほうが効き目がある

5.親が何を考えているかがすぐに分かる

6.同年齢の子よりも難しい言葉をよく使う

7.いつもと違うにおいに気づく

8.ユーモアのセンスがある

9.直感力に優れている

10.興奮するとなかなか寝付けない

11.引っ越しや入学など大きな変化にうまく対応できない

12.たくさんのことを質問する

13.服がぬれたり、足に砂がついたりすることを嫌がる

14.完璧主義だ

15.他人のつらい気持ちにすぐに気が付く

16.静かに遊ぶことが好き

17.考えさせられる深い質問をしてくる

18.痛みに敏感だ

19.うるさい場所を嫌がる

20.他人の外見の変化や物の移動など、細かいことによく気が付く

21.石橋をたたいて渡る性格だ

22.知らない人の前で発表することが得意でない

23.物事を深くよく考える



私は息子の親だけど、親が知ることなんて

子供のほんの一部なんだよな。

先入観で決めつけてはいけないって、

改めて思いました。


最後に息子を呼んで精神科の先生が言った

「学校ね、行かなくっていいからね!」

って言葉を一番強く受け止めたのは私かも

しれません。


学校に行くのが難しい特性を持った息子


今後、彼をどうサポートしたら安心した

日々を送れるのか、深刻にはならずに

長い目で、考えていきたいと思います。


元カレEさんとのアレコレ 

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