アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

わずかに回復

 

ネガティブ記事だけあげて更新せず

ご心配をおかけしました。

 

 

まぁ~、病みまして。

 

 

無意識に涙がでてきたりとか、

起き上がれないくらいの無気力とか、

誰の言葉も頭に入ってこなくて

「これはいよいよ、鬱、か?」

と思ったんですが。

 

先日、息子の児童精神科があって

(心理検査を受ける病院での初診)

先生に色々話して答えをもらって

わずかに回復してきました。

 

 

登校拒否になりしばらくは

勉強したり運動していた息子が

ある時から全てやらなくなり、

本人の強い意思で始めた習い事も

いかなくなり、好きな授業の時だけ

週に1時間とか行ってた学校も

完全に行けなくなり。

 

 

家でゲームと動画だけの日々に。

 

 

息子の状態を見るに、

心が疲労し無気力なのだろうとは

想像するものの、8~22時までの

起きている14時間のうち10時間は

テレビの前に座っている姿に

どうしたって焦ってしまいました。

 

本、パズル、工作グッズを与えたり

外に誘ってみたり色々するものの

「それは、しなければいけないの?」

と辛そうに聞かれ、諦めました。

目と脳が疲れるから休むように言うと

ベッドに寝転がり猫と戯れ遠い目。

 

 

そして寝る時間になると

「息子(自分の名前)はダメだね、

勉強も運動もなーんにもしないで

社会不適合だね、もう終わりだ。」

などと言うようになりました。

 

 

どうしよう、どうしよう、どうしよう

 

 

息子に「ぜんっぜんダメじゃない、

今は心が疲れちゃってるだけよ~」と

返しながらも、どうにかして

あげたいのに出来ない無力感に苛まれ

友人や家族に不安をこぼしてみても

登校拒否相談の人に話しても

「こういう事をさせたらどう?」と

たくさん提案され、でも上手くいかず

不安はおさまるどころか私のせいだと

思わされるばかり…という感じでした。

 

 

そして私も完全に病みつつあった先日

児童精神科で、息子が離席してる時に

その事を先生に吐き出しました。

すると、先生が言いました。

 

 

「寝れて食べれてるんでしょ?

パジャマから着替えて遊んでる。

ぜんっぜん大丈夫だよ!!」

 

 

誰も言わなかった「大丈夫」という言葉

その一言を先生から聞けた瞬間、

すごく身体から緊張感が抜けました。

さらに先生は、私が「何とか私以外の

人間と関わりを持って欲しい」と思って

新たに始めた習い事(オンラインで出来て

息子も唯一嫌がらない)についても

 

 

「息子さんの特性的に、

それは最高のチョイスだと思うよ。

不登校になった子供にムリヤリ

スポーツをやらせるご両親とか

結構いるんだけど、逆効果だからね。

お母さん、センスいいじゃない。」

 

 

と言ってもらえ、

喉の奥がキュッとなりました。

そうか、いいのか、今のままでも。

息子は、大丈夫なのか。

 

 

そして先生は

「お母さんが本気で大丈夫だと、

この子は絶対に幸せになると、

信じてなかったら、

息子さんにバレバレだからね?」

と言われ、ハッとしました。

 

 

私がいくら息子に

「大丈夫だよ」「いいんだよ」と

言っても息子の顔が曇りばかり

だったのは、私の不安が筒抜けだった

からかもしれない。人の気持ちを

敏感に察する息子をうわべの言葉で

慰めた自分を恥じました。

 

 

そんなわけで、病院に行って以後も

息子はほぼ一日中、ゲームと動画。

(極たまに友達が来たり行ったり)

でも私の気持ちは「見守ろう」と

いう方向でだいぶ落ち着きました。

 

 

心理検査を受けても発達障害と

診断されるレベルではないと私は

感じているのですが、先生は

「なるべく福祉を使えるように

自分も丁寧に診断していくからね。」

と言ってくれました。

 

 

先の見えない長い道のりですが、

何とかやっていきます。

Eさんとのことも、また別記事で。

 

元カレEさんとのアレコレ  
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