アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

デブ今昔

 

痩せたい。

 

 

そんな事を言うようになってから、

気づけば25年くらいが過ぎました。

小学校の時には今とほぼ変わらない

身長と体重だったので、私はきっと

生粋のデ…大き目体型です。

 

 

そんな私は

中学生の時に自分の体が嫌になり

1日800カロリーくらいしか食べずに

激やせしたり(廊下でぶっ倒れた)

20代前半の時に今のライザップ的な

感じのことをやって美しく10キロ

落としたのに止めた瞬間15キロ増えたり、

Eさんを好きになりご飯が喉を通らず

8キロ痩せて、別れて6キロ戻ったり(現在

まぁ~膨らんだり萎んだりを幾度となく

繰り返してアラフォーになりました。

 

 

性懲りもなく今も痩せたいし、

鏡を見てはゲンナリしています。

…が、つい先日、母にいわれました。

 

 

「まぁでも、言うほど本当のデブには

ならなかったよね。」

 

 

昔から私のデブを心配してやせ薬(エセ)を

買ったりライザップ的なものの費用も援助

してくれた母から出た一言だったので

「え!!??」と、驚きました。

 

 

本当のデブって何…って話ではあるのですが

確かに私は今そこら辺に転がっているレベルの

ぽっちゃりおばさんであり、それをキャラに

できる(される?)ほどではありません。

いや、学生の頃は完全にデブキャラにされて

いたのですがキャラが弱くなったという感じ。

 

 

今調べたら、私の身長(160cmくらい)の

平均体重は20代で50キロ、40代で57キロ…

私はずーっと同程度の体重でいるのに

周り(平均)は7キロも大きくなってる!

(それでも平均よりデカイ私だけども)

なるほど、母が主張を覆したのは

この事実に気づいたからかもしれない。

 

 

そう言われて思い返してみると、

昔は服を買いに行ってもことごとく入らず

「自分は存在しちゃいけないんだ」って

くらい落ち込んだりもしたけど、

今はそれなりに着れるものがある。

(若い子の店はSかMしかなかったり

するの怖い…デブに人権なさすぎる…)

 

 

 

世界が私に追いついたんだ…

 

 

 

そういう意味では、

年を取るのも悪いことばかりじゃない。

「外見」というカーストを決める大きな要素の

ハードルが下がるのだから。(そもそも

みんな仕事や子育てが大変で、外見なんて

若い頃のように気にしていられないし。)

 

 

それでもなお、デブコンプレックスが

消えない私はダイエットアカウントとかを

見ては「20キロ痩せたら人生変わるかぁ」

なんてため息をついたりもするのだけど

あるダイエッターさんが言っていた言葉に

すごく共感しました。

 

 

「見た目がガラリと変わったからこそ

見た目が変わっても態度を変えない人を

大切にしたいと思う。」

 

 

それなー!!!っていう。

太っていた時はディスってきたくせに

痩せたらチヤホヤしてくる人よりも、

太ろうが痩せようがずっと同じように

大切にしてくれる人を大切にした方が

確実に幸せになれる。

 

 

 

私が今仲良くしてもらっている

昔からの友人、ママ友、Eさんはみんな

私が太ろうが痩せようが全然変わらない。

 

特にEさんは色恋の間柄で外見を意識する

立ち位置にいるはずなのに、6キロ太って

筋肉も落ちて明らかに「ブヨブヨ」って

感じになったのに変わらなくて、すごい。

 

 

「痩せようかなぁ…」っていうと

「君がそうしたいなら、そうしたら。」

って感じで、もはや外見に興味がなさそう。

生物学的に女の身体ならいいのかもしれない。

(それはそれで、どうなんだ…いやいいけど)

 

 

平均体重も私に追いついてきたし、

プラスサイズの素敵なモデルさんもいるし

私が大切な人は変わらず大切にしてくれるし

 

そろそろ本当にデブコンプレックスを

捨ててもいいのかもしれない。

 

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