アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

欲しいものはなんだ

結局、私は誰かが決めた言葉でしか

自分とその人の関係性を表現できない

つまらない人間なんだろうなと、思う。

 

 

男女の関係性につけられた言葉は

あまりにも少なくて。

 

 

他人

知り合い

友達

恋人

夫婦

セフレ

 

 

「セフレの地位は友達より下よな」

そんな男性の言葉を耳にして

「私はそんな扱い受けてないけどな」と

確かに思う。でもじゃあ君は彼の何なの?

と聞かれた時に、明確に言葉にできない事が

もどかしい。

 

 

何でもないよ

彼と私、それだけだよ。

 

 

それでいいのかもしれない、

名前なんてなくてもいいじゃないか。

 

 

……って

 

 

それ、出会った頃にEさんが言った言葉

そのまんまじゃん。

「関係に名前が必要なのかね?」って。

あの時、その言葉に怒り狂った私は

一体どこへ行ってしまったんだろう。

 

 

Eさんは望んだ関係におさまって

きっと最高に居心地いいんだろうなぁ。

私も4年の月日の中で男性に望むものが

変わったのかもしれない、もしくは

こんな私には手に入れられないと、

諦めてしまったのかもしれない。

 

 

本気で愛されることを諦めた先でしか

成り立たないEさんとの関係。

そう言ってしまえば悲しいけれど、

誰かが決めた枠から解放された関係。

そんな風に思えば誇らしくもある。

 

 

肝心なのは今、手にしているものが

自分の本当に欲しいものなのかどうか。

「日常に張り合いがでて、楽しくて

女でいられて、息子との関係みたいな

小難しいことは悩まずに済む関係。」

 

 

欲しいものの7割は揃ってるんだよな、

でも残りの3割「本気で大切にされる」

これが欠けていることに時々すごく

不安を掻き立てられる。

 

 

「大切だよ」

 

 

その一言で完璧な形になるのにね。

言ってくれないんだよなぁ、

思って、ないんだろうなぁ。

 

元カレEさんとのアレコレ  
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