アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

息子、支援級へ?①

さて、少し前に発達障害だろうと

診断された息子の話です。

 

 

その後、息子の希望もあり

2年生になってから一度もクラスで

算数と国語を受けたことがなかったので

試しに受けてみることにしました。

 

 

1年の時は担任が怖くて学校に行くと

お腹が痛くなってしまったのですが、

2年になり担任が優しい女性になってからは

何とか門をくぐる事は出来るようになりました。

(たまに好きな図工や図書だけ参加して、

「はぁ疲れた~」と言って帰る感じ。)

 

 

で、約8ヶ月ぶりの国語と算数に挑戦。

 

 

結果、ぜんっぜん無理でした。

 

 

まず国語、配られたプリント数枚を

一気に読みふけって先生の話を少しも

聞いてない!(一切、耳に入ってない)

それと黒板の文字をノートに写すという

「単純作業」が相当な苦痛だったようで

廊下で見学していた私の所にふらら~と

やってきて「無理…お腹が痛い」と涙目。

始まって10分で保健室に行きました。

 

 

また後日、算数を受けました。

こちらは何とか最後まで居れたのですが

先生が「三角定規を持って教室の中の

“直角”を探してみましょ~」と言って

みんながワイワイ動き回っている中で、

息子だけジッとしている。その手には

「危ないから触らないでね」と言われた

コンパスが。コンパスの使い方が気になり

仕方ないご様子。しばらく様子を見ていた

先生が仕方なくコンパスの使い方を教えると

目をキラキラさせて他の子が◣を探す中

延々と〇を書きまくる息子。

 

 

いやぁ~、フリーダムやね。

発達障害たる所以を目の当たりにして

私も「なるほど…これは普通ではない」

と納得せざるを得ませんでした。

 

 

そして、一つの覚悟ができました。

それは「息子を特別支援学級に入れる事」

 

 

特別支援級っていうのは

発達障害や軽度の身体・精神障害の子が

特別な支援のもと学習をするクラスですね。

(重めの子は特別支援学校へ行く)

前から検討はしていたのですが、多動もなく

知能も高めで静かな環境を好む息子にとって

どうしても賑やかになりがちな支援級が

居場所としてどうなのかと言うのは

私もプロの支援員の先生も分からなくて、

ずっと検討のままでした。

 

でも、

国語と算数を受ける(受けれてない)息子を

見て、これは支援が必要だと確信しました。

むしろ1年生の時、よく頑張ってたなと。

ノートを書き写し、先生に怒られながらも

何とかみんなと同じことをしていたんだから

相当しんどかったはず。気づいてあげれず、

順調と思っていた私は本当に愚かでした。

 

 

で、さっそくスクールカウンセラーさんに

相談し支援級を体験してみることに。

息子には「君が勉強しやすいように工夫を

してくれるクラスだよ」と説明しました。

 

 

つづきます。

 

元カレEさんとのアレコレ 

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