アラフォーバツイチ女の恋活、ときどき猫。

アラフォーのシングルマザーが恋活したり猫を愛でたりするブログです。

息子、支援級へ?②

8ヶ月ぶりにクラスで

算数と国語を受けてみたものの

全然まともに受けられなかった息子。

その様子を見て、私は息子を

特別支援級に入れようと考えました。

 

 

とはいえ、息子に支援級の環境が合うか

分からなかったので、まずはお試しに。

もし息子自身が嫌だというなら行かせても

仕方(続か)ないので他の手段を考えようと

思いました。(適応指導教室に行くとか、

放課後等デイに通うとか家で過ごすとか…)

 

 

で、お試しした結果…

 

 

もんのすごく良かった!!!!

 

 

まず、先生とマンツーマン。

(音楽や体育は集団なので違うが

算数や国語などは個別指導になる。)

息子の事だけをシッカリ見てもらえる。

目の前の黒板にその日、何をするのか

(1,音読 2,算数プリント 

3、漢字クイズ 4,お楽しみ)

みたいに書いてあって、先の見通しが

立たないと不安になる息子は安心した顔。

 

 

次に、自分の知ってる事できる事には

苦痛を感じる息子に合わせて、簡単な

問題は全部スキップ。息子がやりたいと

言った応用問題だけやらせてくれました。

しかも途中、思い切り自分のワールドに

入って雑学を披露し始めても話を合わせ

上手いこと勉強に戻してくれるという…

 

 

息子のもっとも苦手な「漢字の問題」は

クロスワードを使い興味を持たせ、

分からなかったらその場で練習。

クロスワードを完成させたい息子は

いつも断固拒否の漢字を練習しました。

(漢字を繰り返し書くという単純作業は

児童精神科の先生曰く地獄らしい。)

 

 

そして授業の終わりには「お楽しみ」の

時間があり、息子はタブレットで

プログラミングを夢中になってやると

「授業楽しかった~!」と満面の笑み。

横で見ていた私も、活き活きと勉強する

息子に驚き感動しました。プロすごい。

 

 

支援級体験の帰り道、

「普通にクラスで勉強するのと、

支援級で勉強するのとどっちがいい?」

と息子に聞いたところ、食い気味に

「圧倒的に支援級!絶対に支援級!」と

言いました、だよね笑顔で勉強したもんね。

 

 

ちなみに、

支援級のシステムは自治体によって全然

違うらしいです。私の住む自治体では、

「全教科支援級」と「国語算数理科社会だけ

支援級で音楽体育図工などは普通級」で

選べて、うちは後者にしました。

 

 

そんなこんなで、

支援級への転籍の手続きを始めました。

ご多分に漏れず、転籍完了までは

結構な時間がかかるようです。

(親の面談、息子の学習の様子を見学

その後なんかの審査を経て、決定。)

 

 

ほんと、サラサラ書いてますが

国語算数を受けてみる、支援級を試す

それだけでも先生やカウンセラーさんと

打ち合わせを重ね仕事の時間を調整し

すごい労力を使います。色々調整しても

息子の「今日は行きたくない」の一言で

ダメになることも一度や二度ではなく、

私の行動の半分以上が徒労に終わります。

 

 

今日は学校に行くかも、行っても10分で

お迎えの要請があるかも、と思うので

自分の予定は基本入れられず、家にいれば

いたで「仕事いつ終わる?」「一緒に遊ぼ」

と言われ続けるので心が休まりません。

 

 

どこにも向けられない疲労とストレスで

天を仰ぎ、泣くのをこらえる日々。

つらさを話せる旦那さんもいないし、

一番つらいのは、きっと息子だから。

 

 

最後、思い切り弱音になりましたが

そんな息子との近況でした。

支援級に入って前に進めたらいいな。

 

元カレEさんとのアレコレ 

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